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まつりつくば2006 その2 [つくば情報]

さて、前日の土曜日、まつりつくば1日目にしてすでに
昼、夜と2度もつくばセンターへ行き、屋台の味を満喫したかに思えた我々。
翌日はさすがにもういいや、と言うと思ったら大マチガイ。
2日目も昼間っから祭り会場へ繰り出したのでありました。

この日はセンターから中央通りを超えて北側、中央公園の辺りをメインに見てまわりました。
まつりつくばってかなり広範囲にわたって開催されていて、この辺り一帯はバザーがあったり、
「アートタウンつくば」と題して大道芸パフォーマンスがあったりでまた違った雰囲気で楽しめます。
もちろん私たちの大好きな青と白のストライプの屋台もたくさん♪

 
網に絡まりながら歩くパフォーマンス(左)と、遠くでしか見てないけど中国雑技団の演技(多分)

ここでちびは、初めて似顔絵を描いてもらいました。
筑波大の大学院生の方たちが、B5サイズの紙にカラーで描いてくれます。1枚500円。
おもちゃでつりながら、何とか10分くらい座らせている間にササッと描いてもらいました。
ハッピを着てたせいか、ちょっと座敷ワラシっぽいけど、なかなか似ていました。

食べたもの、写真を撮ったり撮らなかったりだったのですが
撮ったのだけ載せておくと・・・

 
左から: スイカ100%ジュース
よなよなリアルエール@Bar フィンラガン
スパークリングワインのベビーボトル@ブラッセリー 1er (プルミエ)
 
 
左:キムチ専門店「シジャン」の牛スジ煮込み(←これはセンター付近にて)
右:フランスパン(クーロンヌ製)の器にチリコンカーンを入れ、
  マリボーチーズを削りかけた「チリパン」だったっけ?名前忘れちゃったけど。

他にも、サワディのグリーンカレー、樓外樓の焼きそばと餃子などをパクついて
この日も国際色豊かなつくばのお祭り屋台を満喫。

帰りに夕飯用の穴子飯を蛇の目寿司の屋台で買って、結局この週末はちび用の食事以外は
全くキッチンに立たずに済んでしまったのでした。

お祭り、最高!


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まつりつくば2006 その1 [つくば情報]

今年もまたこの季節がやって参りました。まつりつくば2006!
お祭り(の屋台)大好き夫婦、当然今年も行って(食べて)きましたよ。

去年は私の両親が遊びに来ていて、一緒にねぶたを見たんだっけ。
今年は龍ヶ崎市に住んでる友達一家と一緒です。
夕方、いったん我が家に来たK夫妻&S君(1才半)と連れ立ってつくばセンターへ。
ペデストリアン沿いにデイズタウンの辺りから屋台がズラーーっと並んでいます。

この辺りの屋台は、いわゆるテキ屋の屋台で、売っているのもオーソドックスな品。
私たちのお目当ては、つくばセンター付近に出ている青と白のストライプの屋台たち。(右の写真)
これらは地元の商店やレストラン、ホテルその他が出している屋台で
売っているものも様々、特色があって面白いのです。(詳しくはその2で)

  

実は日中、我々はすでに一度下見に(というかお昼を食べに)来てました。
その時はテキ屋系の屋台は準備中のものが多く、人出もそれほどではなかったけれど
さすがにこの時間帯(18:00くらい)になってくると写真のようにすごい人。

この日はセンターのステージで19:00から上原多香子ちゃんのライブがあるというので
駐車場からセンターに向かう道々、お好み焼きや焼きそば、から揚げ
それに飲み物を買い込み、ステージ広場の一角に陣取って
ライブが始まるのを待ちがてらミニ宴会となりました。

それにしても、さすがTX開業一周年記念イベント。ゲストもスペシャルですね。
上原多香子ちゃん、特別ファンというわけではなかったけどやっぱり実際見たら
すっっごくかわいかった! ふわっと、透ける素材のマイクロミニを
同じくらいの丈のショートパンツの上にはおって、足元はくしゅっとした感じのブーツ。
(かなり遠目だったので違っていたらゴメンナサイ・・・)
ワタシ的な第一印象は、妖精みたい!ステップを踏む足取りも軽やかで、ひらひら、ふわっと。
残念ながらステージは撮影禁止だったため画像は無しですが、ホント、美少女♪でした。

ステージの後もウロウロと買い食いして、ようやくねぶたを見に行ったときは
パレードもほぼ終わりに近い20:00過ぎ。


やっぱり まつりつくばに来たからにはこれを見なきゃね!

パレードが終わってもまだまだ活気のあるペデストリアン沿いの屋台で
またしても買い食いして、おしゃべりして、祭りの夜は更けてゆくのでした。

その2に続く~。




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二の宮公園 プール [つくば情報]

午前中、二の宮公園のプールに行ってきました。

二の宮公園
つくば市二の宮1-15-1
TEL 029-851-4439

プール(7、8月のみ)利用時間
9:30~11:30  13:00~15:00  15:30~17:30
料金  大人210円 中学生以下100円

先日行った花畑近隣公園のプールと、ほぼ同じ仕様。
が、こちらは利用料 3歳以下でも100円かかります。

 

写真はどちらも幼児用プール。すべり台のほかにあしか君の噴水があります。
ここのすべり台、けっこう傾斜がきつくてちび一人では無理でした。

薄曇りで少し涼しかったせいか、平日だからか、人が少なくて更衣室もガラガラでした。
入った時は幼児用プール貸し切り状態。
監視員の目が行き届きまくって付き添い要らずだワ。なーんてね。




<おまけ>

プール帰りに公園でおっとっと食べてたら、こんなの発見。


潜水艦?! 初めて見たー!

もしかしてレア?!と思って写真に撮ったのだけど、同じ袋にもう1個入ってた。
なーんだ、普通なんじゃん。おっとっと食べたのかなり久々で知らなかったよ。
と思って家で調べたら、やっぱり「隠れキャラ」なんだそう。
ちなみに隠れキャラはもう1つ、「イカリ」があるんだって。



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お片付け法 [家事]

家事全般、料理以外は好きじゃなくって、掃除や片付けのコツなんてものがあるなら
教えて欲しいくらいですが、そんな私でも心がけてやっていることが2、3あります。
(あくまで心がけ、であって、ちゃんと出来ているわけでは当然ナイ・・・)

・食卓には物を出しておかない
 
・玄関に出しっ放しの靴は一人一足まで。あとはげた箱にしまう

・ 鏡についた汚れを気づいたらすぐ拭けるように、専用の布を洗面台のそばに常備しておく
 (私はめがね拭き用の小さいクロスを使用。大抵カラ拭きのみで落ちます)

・トイレ掃除は入ったついでにちょこちょこと

まあこうやって書き出すとあまりに当たり前のことばかりでしたね。
といってもそれすら満足に出来ていないわけですが・・・。
1つ、ちょいと裏ワザ的(?)なことを。

もし、ヘアケア用品(ムース、スプレー、ワックス、ジェルetc)にさほどこだわりがなければ
購入の際、パッケージの色で選んでみる。ただそれだけ。

例えば白×ブルーとか、大ざっぱに寒色系、とか。
ついでに歯磨きや、出来たら化粧品関係も同じ色調に揃えられれば
これは結構、洗面台まわりがすっきりして見えます。

もともと、ドラッグストアにずらーーっと並んでいるヘアケア用品、効能書きを見ても、
どれもこれも似たようなことを謳っていて、どれがいいのかわからんっと思った時に、
もう、”ジャケ買い”みたいにパッケージで選んでしまえ! と思ってやったのが
きっかけで、これでタオルの色も同系色にすればもうばっちり。
まあ、扉つきの棚があればこんなこと関係ないんですけどね。

もう1つ、前に話題になっていた本「きっぱり!」にも書かれていたらしいのですが
片付ける気がしない時、まず花を飾る、っていうのは本当に効果的。
(本を読んではいないんだけど、内容をちょこっと紹介していたTVをたまたま見ていたの)
これは私も前から感じてて、実践してました。(あーあ、「きっぱり」に先を越された??!)

つくばでは、わざわざ買わなくても、その辺の空き地や駐車場の端っこで採取できちゃうし
花のない時はグリーンだけでも、色合いや形の違うものを数種類混ぜると良い感じに。



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la Pivoine ラ・ピヴォワーヌ [ダンナの部屋]

つくばにあったこのレストランのことは是非、書きたいと思っていました。
今まで一回しか行ったことがないのですが、
おそらく一生忘れることのないレストランだと思います。

それは高野台にあったラ・ピヴォワーヌという名のフレンチレストランです。
以前は茎崎町(当時)にあったらしいのですが、
僕らが行ったときは既に高野台に移転していました。

一軒家レストランで、本当に普通の家なんです。
普通の玄関でスリッパに履き替えて、ダイニングルーム(普通の家のリビングルーム)に入ります。
マダムはちっちゃいお子さんを抱いて迎えてくれました。
ダイニングルームはテーブルがいくつかありましたが、1つを残して端に寄せてあり
僕らの時は貸切り状態でした。
ディナーは一日一組限定だったか覚えていないけれど、
でもあの部屋に二組入ると不思議な感じがするだろうな。
普通の部屋に見知らぬ同士の客二組。

テーブルからはキッチンが丸見えでシェフが助手と一緒に忙しく調理している様子がわかります。
庭に面した窓の外では飼っている犬が、カリカリと窓を引っかいていました。
二階ではお子さんが泣いていました。(今のちびよりおそらく小さかった。)
そんなまさに普通の家がレストランだったんで、
それだけでも驚きだったのですが、それよりも何よりも料理が本当に凄かったです。

記録してあるメニューと写真を載せます

アミューズ 厚岸産生ガキ (画像なし)

 
前菜1   ホタテのサラダ風バルサミコソース
前菜2 フォワグラのソテー 生春巻の皮で包んで揚げた三種の野生のキノコ添え
                 (キノコはトランペット、ジロール、ムートン )


 
魚 イサキのソテー シェリー酒のバターソース
グラニテ しそのグラニテ

 
肉 ウズラ ジャガイモのクレープと菜の花添え
チーズ (別料金)


デザート タルトタタン バニラアイス

コーヒー

どの皿も非の打ちどころのない、完璧さでした。
細かいことは良く覚えていませんが、ただ感動したことは鮮明に覚えています。
パンも自家製で本当に美味しかったなぁ。

今、この店はなくなってしまいました。
以前、電話した時はシェフの体調不調で現在休業中ですとマダムに言われましたが、
まだ再開していないようです。
ちなみに僕らが行ったのは2001年12月、入籍した日でした。
そんな記念日に相応しい、まさに想い出のレストランです。

もしかしたら復活するかもしれませんが、その時は是非行ってみてください。
本当に摩訶不思議で凄すぎるレストランです。
そしてもしかしたらもう復活しないのかもしれません。
でもこんな伝説的なレストランがつくばにあったってことを
是非記録に留めたくて記しました。


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つくば 花畑近隣公園 [つくば情報]

麺魂に行った帰り、すぐそばに公園らしき緑を発見、ちょっと偵察に。
すると、花畑近隣公園というわりと大きそうな公園がありました。
この辺ってあまり今まで来た事がなくて、ちーとも知らなかったけど
屋外プールがあって楽しそうな子供の声が聞こえてる。
ちらっと見に行ったら、プールは大人210円、子供100円で誰でも利用できるみたい。
これは来るしかないでしょう、というわけで早速日曜に行ってまいりました。

花畑近隣公園プール
つくば市 花畑3-11-5
TEL 029-864-2221
OPEN 9:30~11:30 13:00~15:00 15:30~17:30 (7、8月のみ)

3歳以下の幼児の入場には保護者のサインが必要ですが、料金は無料。
ロッカーは100円のコインロッカーで、お金は後で返却されます。

シャワーをくぐってプールサイドへ行くと中には3つのプールがありました。
といっても1つはビニールプールみたいな乳幼児用の小さいので、
それに子供用の浅い、水深30センチ程度の遊び用プールと、
水深110~120センチくらいの25メートルプール。

遊び用のプールには小さなすべり台があって、ホースで水を流して滑るようになってました。
25メートルのほうは泳げる人のみとの注意書きがあり、どちらも浮き輪、おもちゃ類の持込みは×
ビート板はプールサイドに置いてありました。



この日はそんなに陽射しも強くなく、水遊びにはうってつけ。
2時間弱たっぷり遊んで帰ってきました。

8月いっぱいで終わりらしいので、行きたい方はお早めに~。
ちなみに屋外プール、二の宮公園にもあるようなのでそちらも要チェックです。
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らーめん 麺魂(メンソウル) [食べる]

ダイエットのための粗食を誓った舌の根も乾かぬ土曜の昼、
何を思ったか私達夫婦、ラーメンを食べてきちゃいました・・・。しかもこの暑さの中!
(だってダンナが食べたいって言い張るんだもん)

行ったのは、ダンナは前に一度来たことがあるけど私は初めての店、麺魂(メンソウル)。
うーむ、名前からして暑苦しいわ。


らーめん 麺魂(メンソウル)

つくば市花畑3-12-8 パルネット大竹1F
TEL 029-879-0990
OPEN 11:30 ~14:30 18:00 ~23:00
定休 火曜(火曜祝日の場合翌日休日)



あまりに暑いので、あまり好きではないはずのつけ麺をついオーダーしてしまった私。
ダンナは岩のりラーメン。
そしてやっぱり、ラーメン屋に来たらはずせない、餃子とビールも。
・・・ダイエットしてる人の注文じゃないよ、コレ・・・。

ビールは、「ラーメンビール」なる地ビールを頼んでみました。


総天然酵母 ラーメンビール 330ml ¥550

初めて見た、こんなの。
で、なんだかインチキくさい外観にそぐわず、飲んでみたらこれがすっごくおいしかった!
地ビールって、香りがいいものが多くって好きなんだけど
物によってはスモーキーだったりするでしょう。あれ私はちょっと苦手なのです。
が、このビールはもろ私好み。花のような爽やかな香りで、苦味も少なめ。
うちに帰って調べたら、恵ビール醸造所というところの製品でした。

さてさて肝心のラーメンです。

 
岩のりラーメン¥850  辛みそつけ麺¥850  餃子¥390

岩のりラーメン、ベースは塩味だったらしく透明で澄んだスープにたっぷりの岩のり。
麺は細めの縮れ麺。


右の細いのがラーメンの麺。左側がつけ麺の麺。ゆで加減もばっちり。

辛みそつけ麺の麺は太めの平たい縮れ麺。角ばっていて、断面はきっと長方形。
食感はモチシコ、という感じで、これ、おいしい。今まで食べたつけ麺の中では一番好き。
ピリ辛のつけダレ、中にゴロゴロっと角切りのチャーシューと、メンマが入っています。
このチャーシューがまた良かった。肉質がしっかりしていて、脂っぽくもないし、
何より香ばしくあぶってあるのがポイント。炭火で焼いているんだって。ナルホドね。
ツルツルっとあっという間に完食。(ちなみにつけ麺の替え玉、¥150とのことでした)

餃子、皮が厚みがあってモチモチしているのも特徴があっていいと思う。

全体的にとっても好印象。また行きたいお店が増えました。


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伊豆旅行 後編 [旅]

さて、日曜日の夕方、天城高原を出発し熱川に向かった我々。
目的地は熱川のさびれた(失礼!)旅館。
ここで私の両親&姉一家と落ち合いました。
姉一家は、姉、姉ダンナ、小学生の男の子2人(Aちゃん&Kちゃん)、
それにちびと2ヶ月違いの末娘Tちゃんの5人家族。

今回、なぜこの旅館を選んだかというと、まず目的が海水浴だったので海から近いということと
ちびがいるから座敷の部屋で、という希望、それを満たすところをネットで探した結果でした。
探し始めたのがかなり遅かったためにほとんど選択肢がなく。
古い建物でも、古さがいい味になっていれば良いんだけど・・・ねぇ。
まあそれでも大人数でワイワイ合宿状態で楽しかったです。

姉一家はこの日、朝早く来て、チェックイン出来る時間まで海で遊んでたみたい。
うちの両親は電車でのんびり午後到着。
一番遅れて我々が到着したのが17時くらいだったかな。

 
旅館の夕食。横着して反対側から撮ったので煮魚の向きが逆ですが・・・

次の日、のんびり朝食をとって、いざ海へ。
出発しようとしていたら、どうも熱川の海は今日かなり波が高い、
ここから車で20分くらいの今井浜のほうが静か、という情報がどこからか流れてきて
それなら、ってことで今井浜へ向かうことに。
これが大失敗! 今井浜へ向かう道がめちゃくちゃ渋滞していて、浜に着くまでに
1時間もかかっちゃった。しかも着いたらものすごい人で、当然駐車場も一杯!
これじゃあどうにもならんと、仕方なく熱川にUターン。
そしたらナント、こちらは高波のため遊泳禁止。あーあ、よくよくついてないわ。

そこで姉一家&父は、海水浴をあきらめて伊豆バイオパークへ。
うちら&母はせっかくちび初めての海、ってことで
ちょろっとだけ浜で遊ぶことにして姉一家とは別行動になりました。
遊泳禁止でも、足首がつかる程度に浜で遊ぶのはOKということだったので。

それでも砂浜はまさに芋洗い状態で、ちょこっと空いたスペースに敷物を広げ
母が荷物番をしてくれるというので私達はちびを連れて波打ち際へ。
やはり波は結構荒く、足を濡らす程度、と思っていても
不意に膝くらいまでの波がザバーッとやってきます。
ちびにしてみたら腰あたり。案の定怖がって、「ばあば、ばあば」と
母のいる砂浜に戻りたがり、結局は荷物を置いたところで砂遊びとなりました。

ちょっと遊んで旅館に戻り、お風呂に入ってから熱川の駅近くでお昼を食べ
なんだかんだしているうちに姉達が帰ってきて夕飯の時間に。

 
左: 熱川の駅近くの温泉の櫓 100℃の温泉が自噴しているとのこと。 熱そー!
右: 2日目の夕食

この日は、地元の盆踊りがあるというので夕食の後、我々一家と姉、Aちゃん、Tちゃんの6人で
ちょっと見に行ってきました。(Kちゃんは眠くてダウン)

 

地元の青年会とか消防団とかが運営していそうなささやかなお祭りで
カキ氷100円、ヨーヨー釣り100円とか。ほのぼの価格。
踊りの輪にこそ入らなかったものの、ちびとTちゃんも太鼓に合わせて縦揺れダンス。


膝を使って踊るTちゃん(左)と、ビミョーに中腰のちび(右)
2人ともなぜか真剣な顔で、周りのおばちゃんの笑いを誘ってました。

翌日、つくばまでの長い道のりを考えて朝食後そうそうに出発。
うちの両親を車で送ったついでに実家に寄ってしばらく休み、つくば着が17時頃。
渋滞はなく、順調に帰ってこれました。

今回の旅、ちびはダンナ両親とも、うちの両親やいとこ達ともいっぱい遊べてよかったんだけど
親の方は4日間に渡る ‘昼からビール’ が、2人とも体重にテキメンに表れ
これからしばらくは粗食で過ごそうねと話し合いましたとさ・・・。

オシマイ。


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伊豆旅行 前編② [旅]

伊豆・天城高原にあるダンナ実家の別荘に泊まった翌日。

夜中の1時ごろに到着したらしいダンナ両親と弟のY君は
私達が起きた時にはまだ寝ているようでしたが
とりあえずコーヒーを入れて、TVを見ているとみんなぼちぼち起きてきました。

パンなど軽く食べてから、敷地内に作ってある石炉(というのか?)に火をおこして
たき火をすることにしました。
これがここに来る楽しみの一つ、というか、これだけ、というか。
薪はその辺にいくらでも落ちてる枯れ枝で、かなり大きなたき火が出来ます。


大きさがわかりやすいように2ℓのペットボトルと500mlの缶を置いてみました

石炉のまわりは枕木で作ったデッキになっていて、枕木製のベンチもしつらえてあります。
実はここ、なんとダンナ父の手作りだそうで、ダンナが高校生の頃、トラックをレンタルして
一家総出で川原に行って石を拾ってきて、枕木を組むのも全て手作業でやったそうです。
かなり年季が入ってますが頑丈でまだまだしっかりしています。立派なもんだ。

最大の難点は、大きすぎてここで直接BBQとか、物を煮炊きしたりとかが出来ないってところ。
いつも思うんだけど、CO2削減が叫ばれている昨今、ただたき火をするだけで、
例えば両端に鉄柱でも立てて上に棒を渡せば、それこそ子豚の丸焼きでも作れそうな熱量を
むざむざ放出してしまうのはどう考えてももったいないよ。
なので、ささやかなりとも有効利用しようと、アルミホイルに包んだ
サツマイモとトウモロコシを石炉の中に投入。

今回はそれに加えて、殻つきエビとムツの切り身、それに鮎を串焼きにしてみました。
それと、ダッチオーブンで骨つきチキンと野菜のスープ煮も。
どちらも石炉でじゃなく、別に炭をおこしてだけどね。
串焼き、肉でなくて魚ばっかりなのが今回の特徴。
たまにはこういうのもあっさりしていて良いみたい。

 

しかしたき火は楽しいね。
火を見て喜ぶってのはやっぱり人間の本能っていうか
なにか原始の血が目覚めるのかね、拝火教とかあるのもうなずけるよね、
なーんてみんなで話していましたが、私的には小学生の頃からの愛読書、
「大きな森の小さな家」を連想させるから、っていうのも理由の一つかも。

このシリーズ、大っ好きでホント何度読んだかわからない。
もちろんシリーズ全冊、福音館書店のも岩波少年文庫のも持ってます。
さらには本に出てくる料理を再現したレシピブックまで買って、当時結構色々作りました。
手作りバターとか、チキンパイとか。ポップコーンミルクもやってみたっけ。(まずかったケドね)
いまだにメイプルシロップでキャンディー作りとか、ブタのしっぽのあぶり焼き、とか聞くと
ワクワクするもんね。

おっと話がそれました。
そんなわけでたき火大好きな私、本当はもっとやっていたかったけれど
終盤ぽつぽつと雨が降り始め、やむなく撤収。
片付けてしばらくしたらすごい雷雨に。タイミングよかったー。

夕飯は東急ハーヴェストクラブという会員制リゾートホテルのバイキングを予約してありました。
レストランは会員でなくても予約さえ入れれば利用できるそうです。
が、バイキングは常時やっているわけではないようなので要チェック。

次の日、朝からまたたき火をして、この日はアルミホイルに包んだナスを焼きました。
ホイルで包んでいるので皮を焦がして作る焼きナスにはならず、
蒸しナスという感じの仕上がり。しょうゆをたらして食べたらなかなかでした。
あと、思いつきでたまたま買ってあった温泉饅頭もホイルに包んで焼いてみたところ、
皮にちょっと焦げ目が出来、香ばしくてこれはヒット!

この日は熱川に移動の予定だったので早めに切り上げてお風呂に入り、
(たき火をすると、お風呂に入らないと取れない「燻し臭さ」が体中にしみついちゃうからね)
荷造りして、夕方出発。まだあと数日は別荘に滞在予定のダンナ両親とはここで別れ、
今度は熱川の旅館で私の両親&姉一家と合流して2泊の予定です。

後半に続く~。


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伊豆旅行 前編① [旅]

お盆休みを利用して伊豆に行ってきました。
予定はまず、金曜の朝につくばを出発、神奈川でちょっとした用事を済ませた後
伊豆・天城高原にあるダンナ実家の別荘でダンナ両親と合流、そこで2泊。
日曜の午後にそこを出て、今度は私の両親&姉一家と熱川の旅館で合流、そこで2泊、
計4泊の長旅です。ちびにとっては4連泊なんて初めての経験。
今回たまたま、それぞれに予定していた両家の宿泊地が近かったので
どちらにも顔を出すような形になりました。

まず前半。
つくばを出たのが朝10時過ぎ。思いっきり渋滞にハマリ、途中でちょっとした用があり
寄り道したことはしたけれど、最終的に宿泊地に着いたのはナント夜10時半!!
まあ予想していたとはいえ、ほぼ一日中、車に乗っていたわけで・・・疲れた・・・。

夕飯は、事前に調べておいた沼津港のすし屋、鮨文に行く予定でした。
でも渋滞続きで沼津近辺に辿り着いたのが午後8時半。営業時間、確か9時までって
書いてあったよね、間に合うかなぁ、とハラハラしながらお店を探していると
あった、鮨文の看板! まだ明かりがついてました。よかったー!

鮨文
静岡県沼津市千本港町109 
TEL 055-962-5651
OPEN 11:30~21:00(売り切れ次第終了)
定休 月曜(不定休あり)
カード不可


 
左: 羽衣寿司¥2,940  右: 駿河寿司(地の魚だけを使っている)¥2,730

他にお好みで数種類、一品の焼き蛸、ビールでお会計1万ちょっと。
明るくてきれいな店内に、気持ちの良いサービス。
お鮨も大きすぎず小さすぎず、もちろんネタも良しで、食べに入った時は
長時間のドライブでぐったりしていたのですが、すごく満足して元気出ました。
特に生しらすが、ねっとり甘くておいしかった。
やっぱり疲れてる時こそおいしいもの食べなきゃねぇ。

ちびに手巻きの納豆巻きを頼んだら、食べやすいようにとミニサイズのを
2本巻いて出してくれました。ミニチュア巻き、かわいかったな。
肩の凝らない気さくな雰囲気で、きちんとおいしいお寿司が食べられて、
我々のようなファミリーから、常連さんらしきカウンターで一人飲んでる客まで
幅広く満足できるお店のように感じました。

その後、コンビニで冷えたビールやおつまみ、翌朝用のパンなど買い込み別荘へ。
真っ暗なくねくね坂を延々のぼり、夜中になると道路にちょくちょく鹿が出てくる山奥にあるこの別荘、
冬場は相当寒いけど夏は冷房いらずで避暑にはいいところです。

とりあえず車で寝てしまったちび(お疲れさまだったネ)を布団に寝かすと
あちこちの窓を開けてざっと掃除。(別荘ってコレが毎回大変なのよね)
シャワーを浴びて、お疲れビールを飲んだらもう夜中です。
渋滞を避けて夜になってから出発したダンナ両親の到着を待たずに寝てしまいました。

というわけで続きは次回。


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