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イサキのアクアパッツァ [レシピ]

フライパンひとつで出来る簡単レシピなのになんだか豪華に見えて
ワインと一緒に食べたい土日メニューにはぴったりの料理。

イサキなどの白身の魚はうろことはらわたを取り、洗って水気を拭く。
(私はいつも下処理はお店でやってもらっちゃいます。
最近はスーパーの魚売り場でもやってくれるところ多いですよね)

フライパンにオリーブオイルを多めに入れ、塩・こしょうした魚を焼き
にんにく、ブラックオリーブ、ドライトマト、塩抜きしたケイパーを投入。
白ワインと水を入れて、フライパンをゆすり、煮汁を魚にかけながら火を通す。
(こうすることで水分とオイルが混ざって乳化し、煮汁にとろみがついてくるそうです)
途中でプチトマトを入れ、仕上げにパセリを振って出来上がり。

ドライトマトとプチトマト、どちらかでいいんだろうけど
色が寂しかったのでプチトマトも入れました。
ブラックがなかったのでグリーンオリーブを
入れたのは邪道だった?

しかし煮汁の色が悪いのはなぜ…?
おいしそうに見えない…。悲しい。
魚焼きすぎたかな?


塩漬けケイパー、なかなかなくって私はイタリア食材を扱うネット通販の店で買いました。
といってもこのレシピのために買った訳じゃないんだけどね。
多分酢漬けのでも全く問題ないと思います。

ワインは、なければ入れなくてもいいと思われます。
もともと、アクア・パッツァってイタリア語で「奇妙な/狂った 水」という意味らしく
新鮮な魚のダシだけで充分おいしくできる、漁師の料理だそうですから。

オリーブ、ケイパーの塩分があるので、魚に振る塩の量は加減してね。


中村修二 [ダンナの部屋]

産業技術総合研究所の一般公開でカリフォルニア大学サンタバーバラ校教授である
中村修二氏の講演を聴講しました。

彼は青色発光ダイオードを開発した人で、
ノーベル賞受賞者以外では日本で一番有名な科学者だと思います。
例の特許訴訟の時の、テレビ出演時のキャラが際立っていたので、
是非、ホンモノを見てみたいと思いました。

講演は自分がどうやって青色LEDを発明したかを日亜化学入社後の
経緯から話してくれて、非常に興味深かったです。

ずっと技術者でしたが、35才の時、フロリダ大へ留学したそうです。
一年後に帰国後、絶対に向こうの学生に負けるものかと対抗心を燃やして、
めちゃくちゃ勉強・研究して博士号を取得、その副産物として
何となく青色LEDが出来たって言ってました。

笑ったのが青色LEDの材料として当時、人気があったものが
あったらしいのですが、たくさん競争者がいるから論文が書けない、
だからほとんどの人が見向きもせず、不人気だった
窒化ガリウムに目を付けたという話です。
これなら論文がちょっと書けて博士号が取れるかもって理由からだそうです。
そしたら二十世紀最大の発明の一つと言われる偉業を成し遂げてしまった。

何か凄く人間臭い人だったな。
講演後、「どうやったらそれだけ情熱を持ち続けられるのですか?」との
質問に「怒りです。怒りが僕を動かす。」みたいなことを言ってました。
でも本当にその通りだよなー。
やっぱ社会のいろんなことに怒りや批判精神を持っていなくては。
去勢されたナンとかみたいに、何でも甘受してはいけませんよね。

あと、すごく日本を批判していて(つまり怒り)、教育に関しても
「小学校を卒業したら、すぐ外国へ行け。日本は大学入試突破が夢みたいになっている!
だから入学後は皆、夢を失ってしまう!」
などと吼えていました。(笑)
でも根底ではすごく日本を愛している感じが発言の端々から感じました。
不器用そうなんだけど、すごく誠実な人なんだろうな。

これからもちょっと動向を追い続けたい人でした。
そして、僕は講演会場を見渡しながら、歯に衣着せぬ物言いで、
口角泡を飛ばしながら批判しまくりの彼みたいな人を、
爆笑しながら受け入れている日本社会に少しほっとしました。



コーヒーセット [お気に入り~器~]

結構前になるけど、山梨の八ヶ岳高原にある八ヶ岳倶楽部という所で
催されていた流郷由紀子さんの個展で買ったコーヒーセットです。

 
ポットと、その左のカップ&ソーサーにはりんごの絵が、
もう一つのカップ&ソーサーはぶどうの絵が描いてあります。
カップもポットも手前と裏側で全く違う表情をしていて、どちらも素敵。

八ヶ岳倶楽部っていうのは、俳優の柳生博さんのお店、というか倶楽部で、
息子の真吾さんと一緒にやっている、レストラン、ギャラリー、そして雑木林のある
とてもかわいらしいところ。

以前流郷由紀子さんの個展を見た母がとても気に入って、
またやるみたいだから一緒に行こうと誘ってくれ、行ってみたら案の定
すごーく私好みの作品でした。
私と母の趣味って結構似ている部分が多くて、
母もこれは絶対私が好きそうだぞ、と思ったみたい。

優しい青の濃淡で、風に揺れてるみたいなりんごの花やぶどうの葉が
さらりとたおやかに描かれていて、とても自然な感じ。
ポットのすらっとした姿にもよくあってると思います。

 
ポットの裏側にはりんごの実がたわわに。ポットの隣の壁掛け用花いれは母からのプレゼント。
右の写真はランチョンマットなんだけど買った時もうこれしか残っていなくて1枚しかないので
飾り物や花を置いたりするのに使っています。

調べてみたらまた9月に八ヶ岳倶楽部で流郷さんの個展があるみたい。
気になった方は、清里も近いし、高原にドライブがてら遊びに行くのもいいのでは。




スーパーサウルス、現る! [お出かけ]

日曜日、世界の巨大恐竜博2006を見に千葉の幕張メッセに行ってきました。

世界の巨大恐竜博2006
2006年7月15日(土)~9月10日(日) 会期中無休
開場時間  9:00~17:00 (入場は閉場の30分前まで)
入場料 一般¥2,500 中高生¥1,500 小学生¥1,000

大混雑を予想して9時少し前に着くように出発。
チケットは前もってローソンで買っておきました。
でも、混み具合は恐れていた程ではなく、少し並んだけれどわりとスムーズに入場できました。

昨日、ちびは恐竜ロボットをかなり怖がっていたから
今日はどうなるかちょっと不安。

案の定、入ってすぐのこの時点で
ダンナに抱っこで「あっち、あっち」
と入り口を指差し、記念写真も顔をそむけて
ひたすらダンナにしがみついてました。

この後、大丈夫かなぁ。



これは(確か)カマラサウルス。
後ろに小さく写っているのがディプロドクス。
これでも充分大きいんだけど。










 
メインの展示はなんといってもこのスーパーサウルス!
北米で見つかった竜脚類の全身骨格で、全長なんと33m!
世界最大級だそうです。大きすぎてフレームに納まらなかった…。
体重は象8頭分の40~45トン、一日にシダ類などを500キロ食べていたそうな。
どうも、スケールが大きすぎて想像がつかないんだけど。


こちらはティランノサウルス(T‐レックス)と
トリケラトプスの決闘シーン。
骨なのに迫力~!








今回一番驚いたのは、T‐レックスが羽毛恐竜と近縁にあった、とか言う説。
それでT‐レックスの子供には羽毛があって、
動きの鈍い親のために、獲物を親のいるほうへ追い立てて行き、
物陰に隠れていた親がそれをしとめる、というように共同で狩をしてたって話。
今の科学ってそんなことまでわかるんですねー。すごいなぁ。

ところでちびは映像コーナーのドシン、ドシンという音や、入り口付近の薄暗さが怖かったらしく
メイン会場に来たら「おね、おね、おーちぃ、おね!」(骨、骨、大きい骨!)と言って
はしゃいでました。よかったー。

ほかに、砂に埋まった化石をブラシで掘り出すとか、骨格組み立て体験などのコーナーもあり
面白そうでしたが、行列が出来ていて30分待ちとか。
で、やめてお土産売り場ディノショップへ直行。
ちびはスーパーサウルスの全身骨格のオフィシャルモデル、ダンナは恐竜大図鑑を買い、
私は恐竜の卵を。といっても私が買ったのは隣のディノカフェで。

恐竜の卵パン ¥180
中には黄色いマンゴークリーム。

カフェは座るところがあまりなくて
のんびり休む場所というよりは
お土産見に行ってる子供を
親が待ってる間に一休み、とかそんな感じ。




結構歩き回って疲れたので、駅のほうに行ってランチしてから帰ってきました。
駐車場から会場までかなり歩くので、ちび連れにはベビーカー必須かも。
とはいえ人の多い会場内では邪魔になっちゃうけど・・・。
帰りに見たら、外にずらっとベビーカーが並べてありました。みんなここに置いていたのね。
でも今回は帰る頃ちょうど寝ちゃったので、やっぱり持って行ってよかった~。


産総研 一般公開 [つくば情報]

7月22日の土曜日は、産業技術総合研究所 つくばセンターの一般公開日でした。
せっかくサイエンス・シティつくばに住んでいるのだから、ということでちょこっと見てきました。

車で正面入り口から入ると、係りの方が駐車場へ誘導してくれ、
会場内に5箇所ほどある受付でパンフレットと入場ホルダー(首から下げる物)をもらいます。
入場ホルダーは帰るときにまた受付に返却し、お土産に缶バッジがもらえます。

食堂と売店は営業しており、移動販売車も数台出ていてちょっとしたお祭りみたい。
屋台で抹茶のソフトクリームを買ったら危うい感じに傾いてました。あはは。
きっと普段ソフト売りなんてしてないおじさんがかり出されていたのかもね。

 


まず我々が向かったのは、特別企画の恐竜ロボット実演。パンフレットによると
「愛・地球博に出展した恐竜ロボットがリアルに吠え、のし歩きます」だって。見たい、見たい。
実演時間ぎりぎりに着いたので既に恐竜のまわりには人垣ができていて
何とか背伸びして見ると、思ったよりは小さかったけど確かに中々リアルに動き回っていました。
ダンナに肩車してもらったちびは怖かったみたいですぐに「おんも、おんも」と退散。
仕方なく私もほとんど見られないままに外へ。
写真はダンナが撮ってくれました。


歩き回ったり首や尻尾を動かしたりしつつ
吠えます。

ちびはこの吠え声と、足音みたいな
ドン、ドンっていう音が怖かった模様。




その後、研究成果コーナーを見て回ってから目玉企画の特別講演、
中村修二氏による「青色発光ダイオードへの挑戦」を聴きに大講堂へ。
こちらも大盛況で立ち見の人も多く、講堂の2階のスクリーンで見られるのですがそちらも満員。
ダンナは立ち見で最後まで聴いてきましたが、私とちびは途中退場。

他にも「熱を電気に変える」「日常の材料で人口火山を作って噴火させよう」
「ラクチン、寝そべり自転車に乗ってみよう」「ミエリン像を見て動かそう」などなどなどの
小中学生対象の実験・チャレンジコーナーや、研究の成果を展示しているコーナー、
当日予約の実験ショー、事前予約の施設見学ツアーなど様々な催しがありました。



敷地内にあった「ニュートンの林檎の木」
かのニュートンの林檎の木の子孫を
英国の国立物理学研究所から
苗木を譲り受けて植樹したものだそうです。

まだ青い実が沢山なってました。
これ、熟したら誰かが食べるのかな?
行く末が気になります。


私達は何の前知識もなくぶらっと覘きに行っただけで
恐竜ロボと中村氏をチラッと見ただけで満足して帰ってきちゃいましたが、
夏休みに入った小中学生にはとても興味深いイベントだったろうと思います。

それにしても産総研、広いです。正面入り口から続く銀杏並木もすごくきれい。
セキュリティの問題とか色々大変なのだろうけど、こんな立派な施設もっと一般公開して欲しいですね。
春には桜、秋には紅葉した銀杏が美しいだろうし、冬には正面入り口付近の
ものすごーく大きくて形のいい針葉樹に飾り付けたりしたら素敵なんじゃない、なんて
結局サイエンスと何ら関係のないところばっかり見ているのでした。




Les Confiture du Roy~王様のジャム~ [食べる]

コンフィチュールってフランス語でジャムのこと。
ここのところ専門店があちこちに出来てちょっとしたブームになってますよね。
私がちょこっと調べた限りでいわゆるジャムと違うのは、
フルーツの新鮮さを活かして糖分が少なめ、
そしてあまり煮詰めず、わりとさらさらっとしたものが多いみたい。
あと、一種類の素材だけで作るんじゃなくていくつか組み合わせたり
野菜やスパイス、ハーブなんかを一緒に入れてあったり
今までに聞いたことのないようなものが沢山あって、おもしろい。
食べ方も、パンやヨーグルト以外にも料理のソースに使ったり、
砂糖やシロップ代わりに飲み物に入れたりといろいろ。

そして、タイトルのLes Confiture du Roy。



少し前にお友達にもらったもので、りんごと洋梨のコンフィチュールなんだけど
なんとあのフランス・ヴェルサイユ宮殿の菜園で採れた果物で作っているんだそう!!
わお!それは確かに「王様の」コンフィチュールだわ。
(詳しいことは輸入元のHPをどうぞ)

ヴェルサイユ宮には2回行ったことがあるけど、菜園があるとは知らなんだ。
まあ、宮殿に隣接してるらしいんだから、当たり前か。
でも、今でもこうやって農作物を作ってるっていうのは驚きじゃないですか。
味のほうは、洋梨しかまだ開けてないけどやっぱり甘さ控えめで上品。
さすが王室御用達。
ゆるゆるっとしたフルーツ・ソースといった感じですが中に果物の
つぶつぶ感も残っていて手作り風。
マリー・アントワネットもこれを食べていたのかしら・・・。




小さきもの [お気に入り~器~]

ちょっとしかないし、別に集めてるってわけでもないんだけど、小皿、豆皿の類が好き。
本当はおちょこや珍味入れも好きなんだけど使う機会ほとんどないので購入は我慢。
小皿なら、出番もまあまああるので許されるかな、と。











上の段左から
木曽に旅行に行ったとき、奈良井宿のお土産屋さんで目にとまったもの。
ふちがぎざぎざしてるところが気に入って購入。

母にもらった、一応骨董、かな。江戸時代のものらしい。6枚あります。
他のに比べてふちの立ち上がりがあるので、お刺身の時しょうゆ皿として使うことが多い。

かわいいレンゲを探していたら、私の部屋で豆皿付きのを見つけました。
豆皿はレンゲの受け皿としても単独でも使えるからちょっと得した気分。
他に数種類、柄違いあり。

下の段左から
京都の食器屋さんの店頭でふと見つけた長方形の薬味皿。
真ん中に仕切りがあり、涼しげなめだか模様で、冷奴やそうめんの薬味入れに最適。

銀座 夏野で買ったぶどう柄の小皿。
この時一緒に買った小鉢は多分そのうち紹介するつもりのとっておき。
でもこの小皿も色、柄、質感ともに気に入ってます。




こちらはクリーマー。
普段家で飲むのは圧倒的にコーヒーが多くて、しかもコーヒーはブラックだから
こんなに要らないはずなんだけど、でもかわいいんだもん。

手前の青い模様のは新宿の伊勢丹で昔買った東南アジア(どこか忘れた)のもの。
もともとクリーマーなのかどうかは不明。タレ入れとかかもね。

残りは全部、キャトルセゾン
受け皿つきのはクリームやミルクがたれても気にならないのがすごくいい。
ガラスの大小は並んでる姿がかわいくってつい両方買ってしまったもの。
ドレッシング入れたりするのにも使えるよね、と自分に言い訳しつつ。

気づけばレンゲ以外全て、買うつもりで探したわけじゃなくて、”見つけてしまった”もの。
収納を考えると大物はさすがに躊躇するので、こうやって小さきものが増えてゆくのです。


パリ食堂 [食べる]

週末、母がつくばに遊びに来ていたので、パリ食堂にランチに行きました。

注文は、シュークルート、子羊のクスクス、本日の鮮魚料理を
3人ともスープとドリンクが付く「スープセット」でお願いしました。
スープは本日のスープかスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)が選べます。

ランチのメニューは全てパン付き¥1,030で、スープセットは本日のスープが+¥470
スープ・ド・ポワソンが+¥530

 
左: 手前がスープ・ド・ポワソン。奥2つが本日のスープ;冷たいかぼちゃのスープ
右: シュークルート ボリュームたっぷり。ザワークラウトの下にも大きな豚肉のかたまりが隠れてます


 
左: 子羊のクスクス 柔らかな子羊肉と大ぶりの野菜が入ったスパイシーなスープを
   クスクスにたっぷりかけていただきます
右: 本日の鮮魚料理;真鯛のポワレ アサリなどの入ったクリームソースとピラフの上に
   カリッと皮が香ばしい真鯛が乗ってます

お店の雰囲気もまさに下町のビストロ、といった感じでこぢんまりと居心地よく、
BGMもフランス語のラジオかな(?)がかかっていたりして、気分はすっかりパリジェンヌ!?
3人で以前行った旅行のことなどを思い出しながら話も弾み、昼からワインがすすみます。
グラスで頼んでいたけど、後でHP見たらグラス3杯分のカラフェもあったみたい。
ダンナがここのハウスワインの白、気に入ってお代わりしてたのよね。
味見させてもらったらホント香りもよくおいしかった。次回は絶対カラフェで頼もうっと。



<おまけ>

母も大のお気に入り、となりの野菜で買ったヤマモモとブルーベリー。

ヤマモモって、初めて食べました。
この写真に写ってるくらいのきれいな赤だと
まだかなり酸っぱいです。
もう少し赤黒くなってるものの方が甘かった。
少し渋みもあってそのまま食べるよりは何か
加工したほうがいいような感じ。
シロップ漬けとかどうかなぁ。
ブルーベリーは大粒で立派。
こっちは逆にジャムとかにしちゃうのもったいない。
そのままで味わいたい旬の味です。




お食事会@コッコリーノ [食べる]

昨日の海の日は友人とコッコリーノにてお食事会。
というほどかしこまったものじゃないけど、つくば在住のダンナ友人I君の
婚約者Yちゃんが、この連休を利用してつくばに遊びに来ていたので
みんなで食事でも、ということになった次第。

I君とは一度会ったことがあったのだけど、Yちゃんとはダンナともども初対面。
明るく聡明そうな方で、ちびもかわいがってくれて、お話も弾みました。
そんなわけで、この日も素晴らしかったお料理、写真だけは撮ったのだけど
名前はうろ覚え。コッコリーノのHPで確認出来たものだけ書いておきます。

頼んだのは私が前菜から1品、パスタorメインの料理から1品を選ぶAコース、
ダンナが前菜、パスタ、メインをそれぞれ1品選ぶBコース。
どちらもアミューズ、パン、デザート、コーヒーが付きます。

 
左:アミューズ カツオのお団子を揚げたもの。アボカドのソースが敷いてあります
右:前菜 赤イカのフライ 香ばしく柔らかなイカと
  フレッシュなトマトとバジルの爽やかさがよく合う温かい前菜でした


 
左:北海道産新サンマ 柚子こしょう風味のカルパッチョ ウイキョウのサラダ添え
右:スパゲッティ 長野産のスモモのように甘い”サンロードトマト”だけで作ったソース
  とてもシンプルに見えますが、口に入れてあらびっくり。酸味と甘みのバランスの取れた
  トマトの味がジュワっと凝縮されてて、とてもトマトだけとは思えない濃厚な旨み。
  それなのにトマトのフレッシュさも残っている絶妙さ。この味は家では出せないなぁ。
  

 
左:マルタリアーティ 地鶏砂肝のコンフィと揚げナスのソース 温泉卵添え
右:イベリコ豚のロースト とってもおいしそうだったのだけど、かなりお腹一杯で味見できず。
  今思うとザンネンしかり。


デザート:ブラッドオレンジのシャーベット
      ビアンコ マンジャーレ
      バナナのクラフティ の盛り合わせ

写真にはないけれど、アミューズの時に
とうもろこしの冷たいスープをちび用に
サービスしてもらっちゃいました。ちび大喜び。
ちょっとだけ残したのを味見したら
とても甘くてとうもろこしの香りぎっしり。
すごくおいしいスープでした。ごちそうさまでした。


いつもながら冴えた料理の数々、食後の満足度の高さはやっぱりぴかイチです。
I君とYちゃんにも喜んでもらえたようで、よかったよかった。
(2人にはお土産まで頂いちゃった。どうもありがとう!)

この後コーヒーとプティフールでしばし寛ぎ、楽しい一時はあっという間に過ぎたのでした。



 


メキシカンな夜 [レシピ]

昨日の夕飯はダンナのリクエストでソフトタコス。
本格的に作るとなると材料を揃えるところから大変そうなのでナンチャッテ・メキシカンです。

トルティーヤはデイズタウンのボン・サンテで
冷凍のフラワートルティーヤを買い
食べる前にフライパンで温めるだけ。
(オーブントースターやレンジでもOK)

野菜類は適当に細切りにしておきます。
今回はレタス、トマト、ピーマン、セロリ。
アボカドは、たまたまだけど前日食べたばっかり
だったのであえて買わず。

チリコンカーンは、以前ダンナ母に教わった「かぼちゃのチリコンカーン」を少し
アレンジしたもので、市販のシーズニングミックスを使いました。

玉ねぎ、にんにく、セロリ(葉っぱも)は全てみじん切りにして、牛挽き肉と炒め、
赤ワイン、トマト缶、水、角切りにしたかぼちゃ、塩・こしょう、
それとチリシーズニングミックスを加えて煮込む。

豆のじゃなくてかぼちゃにしたのはちびがかぼちゃ好きだから。
でもこれはこれで、スパイシーな中にもかぼちゃの甘みが優しくて、なかなかグー。
冷めてもおいしいし、バゲットに乗せたり、レタスで包んで食べてもいけます。
ちびの分は取り分けてチリの代わりにケチャップで味付けしました。

シーズニングミックスは少し取っておいて、細切りにした鶏肉にまぶして別に炒めます。
ついでに玉ねぎの薄切りも塩・こしょうで炒めて仕上げにバターを少し香り付けに。
あと、前の日イカを使ってゲソが残っていたのでこれも炒めてみました。

チーズは今回はゴーダチーズを細切りにしたもの。ピザ用チーズでもOK。
サワークリームとかあるとまた一味違うんだけど、カロリー高すぎなので省略。

これらの具をトルティーヤに包んで、いただきまーす!
家で作ると野菜がたくさん入れられるからいいのです。
エルトリートに行っても、別にサラダを注文して一緒に巻き巻きしちゃうもんね)
いろんな具やソースを用意して友達呼んでパーティーしたら楽しそう。
夏にぴったりだよね、タコスパーティー。


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