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つくばにて [その他]

10月の頭に引越しの予定なので、
つくばでこのブログを書くのは多分これが最後になると思います。
6年半住んだつくば、とってもいい街でした。
つくばエクスプレスも開通して、店も増え、これからますます面白くなりそうなので
離れるのは寂しいけれど、また新しい土地でいろんなお店を開拓するのも
楽しみではあります。

個人的にも結婚、出産と大きな出来事があったつくば、
本当に思い出深い街になりそうです。
これから行く場所でも沢山楽しい思い出を作っていきたいなぁ。

BGM 「僕の人生の今は何章目ぐらいだろう」byウルフルズ

このブログもぼちぼちとではありますが続ける予定でいますので
これからもどうぞよろしくお願いします。

mari


 


子供の成長は早いもので [育児]

ちびも2才を過ぎて、だいぶ話が出来るようになってきました。
ちょっと前までは通訳が必要な難解言語、しかも単語のみだったのだけど
最近は結構長い会話をこなせるようになり
私が家事をしているときなどは一人で2役やってしゃべってる。
今朝もこんな感じ。(片手に小さい人型ブロック持って)

「わー、おじゅと、おちちょー」(わー、ヨーグルト、おいしそう)
「○○もたべたーなー」(○○もたべたいなー)
「ちょとまって。あい、どーじょ」(ちょっとまって。ハイ、どうぞ)
「おっちー」(おいしい)
「おじゅと、おっちーの?」(ヨーグルト、おいしいの?)
「うん、おっちー」(うん、おいしい)

交互に声色変えてるあたりに成長を感じます。母、感動!(←親バカ)

しかし何で改めてこんな記事を書き始めたかというと、
引越しに絡んで普段あまり使わない引き出しとか開けてたら
去年、スタジオアリスという子供写真館で1才の誕生日の記念に写真を撮った時の
領収書兼ネガ引換券が出てきたので、午前中にちょっと行ってネガをもらって来たのです。

この写真スタジオ、チェーン店なのでご存知の方も多いと思いますが
基本使用料(と言うのでしょうか)¥3,000でいくらでもバンバン撮ってくれる写真、
気に入ったものだけ代金を払ってプリントしてもらうのですが、そのネガは
撮影の1年~1年半後に渡してもらえるんですね。
すっかり忘れていて、もう焼き増しする予定も別になかったんですが一応記念にと。
(あ、ちなみに購入した写真の分しかネガは取っておいてもらえません)

そのとき撮ってもらった写真の中のちびは、顔がまんまるで赤ちゃんそのもの。
なんだか今はすっかりお兄ちゃんになってしまったなぁ。
とか言ってても、きっと来年はもっともっとお兄ちゃんになるんだろうけどね。

本当に、あっという間ですね。
ちょっとしみじみしてしまったのでした。


小鉢 [お気に入り~器~]

多分、うちにある食器の中で、頂き物は別として一番単価が高いのがこれ。



母と銀座 夏野でお箸や食器類をぶらぶら見てた時に一目惚れしちゃったもの。
あっ、これ素敵!と思って手に取って、値段を見てぎょっとして、
そーっと棚に戻したんだけど、母が気に入ったんなら買いなさいと。
さすがにそれでも迷ったけど、見れば見るほど形も、色も、柄も好き。
えーい、と2個買いました。というか買ってもらっちゃいました、母に。

食器大好きだけど、それってあくまで普段使いの雑器類の話で
焼き物とか全っ然詳しくないので、お店に書いてあった名前から後で調べてわかったことだけど
山本長左さんという陶芸家の手による藍九谷焼だそうです。
が、値段や作家ものということは置いておいても、すっごく気に入っていて
うちの食器の中でも厳選された少数のみを置いているキャビネットに入れてあります。




赤いものシリーズの2点はどちらも木製。
お花型のは木曽・奈良井宿の土産物屋さんで
もう1方のはどこかのアウトレットの和食器の店で。



小鉢と言うには少しサイズが大きいのだけれどこれもぜひご紹介したいお気に入り。
前にもこのブログに書いたつくばの雑貨屋さん、ポンヌフにて購入しました。
多分、スタンプで模様がつけてあって、これはニワトリさん柄。
お名前を忘れてしまったのですが、女性の作家さんの作品で
ほかにもかわいいのが色々ありました。
写真ではわかりにくいのだけど、大小のサイズ違いです。
実はこれ、一度大きいほうを割ってしまって、どうしても欲しくてまた買いに行ってみたら
幸運にも在庫があったという、ワタシ的に思い入れの強い器なのです。

最後の晩餐?! [食べる]

だいぶ間があいちゃいましたが、先週の土曜日、
引越しまでにもう行く機会がないかもしれないということで
週末で混むかもしれないとは思いつつ、大好きなコッコリーノへ行ってきました。

激しく記憶力の衰えを感じる今日この頃、(イヤ、前からか・・・)
メニューの詳細、大分すっ飛んじゃって間違ってたらゴメンナサイですが。



アミューズ 赤魚のマリネ

  
左: 馬刺しのカルパッチョ ペコリーノチーズ添え
右: 生ウニと揚げ茄子、モッツアレラチーズ、フルーツトマトのサラダ カプレーゼスタイル
生ウニ、茄子とチーズとトマト、全部一緒に頬張ると色んな味が口の中で
柔らかに溶け合ってすっごく美味しい♪


  
左: 栗とポルチーニのリゾット
右: 焼きハモとオリーブ、ケイパーのタリアテッレ
リゾットのポルチーニは肉厚でジューシー。栗の甘みと軽いクリームソースが絡んで最高。


  
左: 鴨肉 レバーのソースで
右: イサキのグリル 焼き野菜のマリネ添え
イサキ、身の分厚さにびっくりです。でもまわりは香ばしく、中はふわっとで
下に敷いた焼き野菜のトロリとした食感と自然な甘みが良く合う。



クッキー&クリームのアイス、桃のタルト、ティラミスの盛り合わせ

やっぱり今日も期待に違わぬ素晴らしい料理の数々でした。
来店の頻度にも寄ると思うけれど我々くらいの頻度で行くことを前提にすれば
何度来ても、そのたびに違う美味しさに出会えるって本当にすごいことだと思う。
同じメニューを、同じ味、同じクオリティで出すっていうのも
もちろんプロならではのすごい技だと思うけど、
毎回違うメニューを、どれにしようかあれこれ迷う楽しみや
次の皿はどんなだろう?って期待を募らせて待つ楽しみ、
そして食べた時の感動や面白い素材の組み合わせへの興味などなど
本当に飽きることのない食の楽しみを提供してくれるお店です。

毎回ちびがバタバタ騒いでも、いつも快く迎えて下さったオーナーシェフ&マダムに感謝!
つくば近辺に来ることがあったら、また美味しい料理食べに行きますのでよろしくです。



髪切りました [育児]

産まれてから、2才になる今まで、前髪は何度か家で私が切っていたものの
そのほかの部分は伸びっ放しだったちび。
よく女の子に間違えられてました。
いい加減切らなきゃ、切らなきゃと思いつつ、親の欲目で
「長いのもこれはこれで、イマドキのロン毛君ぽいかも」
なーんて思ってたのですが、最近さすがに長すぎて
落ち武者っぽくなってきちゃった。

ので、踏ん切りをつけるために思い切って(と言うほどのことじゃないけど)
キッズルームのある美容室に行ってきました。

美容室 ル・クール 
つくば市二の宮4-4-3
TEL 029-851-3251  ※完全予約
OPEN 平日10:00~18:00(カット) 17:00まで(パーマ、カラー)、
     土日祝日9:00~18:00(カット) 17:00まで(パーマ、カラー)
定休 火曜

ここのキッズルーム、車で前を通るときに窓が見えて、ずっと気になっていたのです。
窓辺の飾りも壁紙も、夢のあるかわいらしい雰囲気。
キッズルームのトイレも海の中みたいに作ってあってすっごくかわいかった!


 
左: イッチョマエにブロック分けしてスプレーで髪を濡らして切ってる
右: アンパンマンのビデオをかけてもらいました

初めての体験に緊張気味で固まるちび。おかげで大人しくて良かったけど
結構長さがあったせいか、30分ほどかかりました。
幼児料金 ¥2,100なり。

出来栄えは、さすがプロの仕上がり。
すっかり男の子らしくなりました。
自分でやったらこうはいかなかっただろうなぁ。
カット技術ももちろんだけど、家だとよくて5分くらいしかじっとしてないもん。
これからはでも、家で出来るように何か方法を考えねばね。


クルミ [旅]

日曜日の清里旅行、三分一湧水を見た後、近くにあった児童公園で
すべり台などしてちびを遊ばせていました。
初めは誰もいなくて、我々だけだったんだけど
そのうち1組の老夫婦がやってきて、公園の端のほうで何かを拾っている様子。
そして拾ったものをビニール袋に集めています。

好奇心旺盛なうちの母が、「何を拾ってるんですかー?」
と尋ねると、クルミというお答えでした。

「これがクルミの木で、これが実だよ」
なになに?と近づいて行った私にも教えてくれます。


クルミの木 写真では見えないけどまだたくさん実がなっています

見るとその辺りにいっぱい、クルミだという実が落ちていました。
普段目にするクルミって、剥いて食べるところだけになってるか、
それでなければ茶色くて硬い殻に覆われているものだけど
落ちているのはさらにそのまわりに果肉(だと思う。多分)がついた状態で
緑がかった、洋ナシみたいな色でした。
時間が経って茶色や黒に変色してるのもたくさん落ちてます。

おじいさんがその実を足で踏んで果肉をつぶし取ると、
一回り小さい茶色い殻の部分が見えてきます。

さらに大きな石でその殻を割ると、ようやく食べる部分が出てくるわけです。
要は銀杏と同じ構成。でも銀杏と違いクルミの果肉部分は無臭でした。

  
左: 右端の1個、割れた中にちょこっと茶色の殻が見えてます。わかるかな?
右: 果肉をとった後。殻の回りは真っ黒だったのでたわしでゴシゴシ洗いました
   (この黒いのは、服につくと落ちないそうなので気をつけましょう)

「少し拾って持って帰って、子供に見せてあげたら。
なんでも経験しておくといいよ。何かの役に立つ」
とおじいさんに言われると、思わずフムフム、と納得してしまいます。

というわけで、ちょっとだけ持って帰ってきたのはいいけど。
この殻、どうやって割ればいいのーー?
クルミ割りなんて持ってないし、ペンチも小さいのしかないし
料理用ハサミの柄の部分についてる、多分カニの爪とか割るところじゃ歯が立たなかったし。
やっぱり外に持っていって石でたたき割るしかなさそう・・・。

ちなみに、果肉部分は手でも簡単に潰して取れるんだけど
ふと見たら小さい白い虫が何匹も・・・。ウワーン!気持ち悪っ!
ゴム手袋しててよかった!!!
やっぱりあのおじいさんみたいに、その場で踏みつけて果肉を取ってから拾うべきだった。

とまあ、こんなことも含めて旅の思い出になるかな、ということで
清里の旅 番外編でした。



話変わって、ここでちょっとお知らせです。

実は、10月に引っ越します。
6年ほど住んだつくばを離れるのはすごーく寂しいけど
引っ越してからもこのブログは続けていきたいな、と思ってますので、
(しばらくの間は更新が滞りがちになるかもしれませんが)
これからもどうぞよろしくお願いします。






八ヶ岳・清里 日帰り旅行 [旅]

昨日のブログに書いたとおり、日曜日に八ヶ岳、清里方面に行って来ました。

渋滞を避けて早朝出発。
途中のS.A.で朝食を取り、まずは三分一湧水(さんぶいちゆうすい)へ。

 
三分一湧水 日本名水百選に指定されている湧水 中央に三角柱の石が置かれている

名前の由来は、湧水の利用をめぐり長年続いた水争いを治めるため、
三方の村々に三分の一づつ平等に水を分配できるよう工夫したことから来ているそうです。

流れに手を入れてみると、すっごく冷たくて、長くは手をつけていられません。数秒が限度。
水温は年間を通じて10℃前後らしいのですが、体感的にはなんだかもっと冷たく感じたなぁ。

ペットボトルなどを持って水を汲んでいる人もちらほら。
我々も2リットルのペットボトルにいっぱい、汲んできました。
そしてここで三分一湧水プチ情報。地元らしきおじさんに聞いたのですが
ここの水は周りが溶岩地帯のため、細かーーい石?砂?が混じってるので
そのままでは飲まないほうが良いよ、とのことでした。
ペットボトルなんかで汲み置きして沈殿させればOKだそうです。

ちなみに、持って帰ってきた水を一晩置いておきましたが、沈殿物は確認できませんでした。
目に見えないほど小さい訳はないと思うんだけど。おじさん、ガセ?!
まあどちらにしろ、コーヒーを淹れるのに使うつもりだから一度フィルター通すし、問題ないかな。

その後、近くの児童公園で少し遊んでから、サンメドウズ清里ハイランドパークに。
ここは、今の時期はパノラマリフトに乗って高原を満喫でき、冬はスキー場になります。
4人乗りのリフトで標高1900メートルの展望ヒュッテに行くと、
素晴らしい景色が眼の前に広がっていました。

 
左: 展望台からの眺め
右: 展望ヒュッテからさらに徒歩3分登った「賽の河原」から、八ヶ岳の主峰、赤岳・横岳を臨む

 
左: パノラマリフト フィトンチッドたっぷりの香しい風に吹かれてリフレッシュ!
右: 秋の山野草がそこここに咲いていました

さて、高原のすがすがしい風と絶景を堪能した後は、清里観光の王道中の王道、
清泉寮のソフトクリームです。
(おじいちゃんがどうしてもちびに食べさせたいということで。じじバカですね)

その後、清里の地ビールが飲めるレストラン「ROCK」にて昼食。
このレストランは萌木の村という、ホテル、レストラン、ショップ、ミュージアムなどが集まった
観光スポットの中にあります。

 

レストラン内に、「八ヶ岳ブルワリー」という地ビール醸造所があります。(写真右)
ちょうどお昼時でかなり混んでいました。
同じくレストラン内に「腸詰屋」という手作りハム、ソーセージの売り場があり
もちろんレストランでも食べられます。

地ビールとソーセージ、骨付き羊の香草焼き、人気メニューのビーフカレーなどなどを
皆でシェアして食べ、生ハムと生サラミをお土産に買い、
その後八ヶ岳倶楽部に向かったのでした。

八ヶ岳倶楽部の後、少し寄り道してから帰路についたのですが
渋滞にはまり、つくばに帰り着いたのは夜10時。(ちなみに朝は5時出発)
車中で少し寝たとはいえ長~い、でもメインの目的(流郷由紀子展)以外にも
あちこちで楽しんだ内容の濃い一日でした。
この辺りには何度も訪れている私の両親も、今回初めて行く場所が多く、
こんな所があったのね~、と楽しんでいたようでよかったです。








八ヶ岳倶楽部 [旅]

日曜日、私の両親と日帰りで八ヶ岳、清里方面に行って来ました。

なかなか盛りだくさんな一日だったのですが
日記調に朝から時間を追って書くのは後回しにして
先に今回のメインの目的、八ヶ岳倶楽部での流郷由紀子展についてだけ
書いておきたいと思います。

以前このブログでもちょこっと紹介した、流郷由紀子さんのこの個展。
今回もやはり母に誘われて行って参りました。


流郷由紀子作品展

2006. 9/9(土)~2006. 9/18(月)
10:00~20:00 (最終日は17:00迄)

於:八ヶ岳倶楽部
山梨県北杜市大泉町西井出8240-2594
TEL 0551-38-3395


開催2日目とはいえ、前日は「搬入日ですが準備が出来次第ご覧になれます」だったので
実質、初日のような感じなのでしょうか、前に来た時より人が多く
流郷さんご本人もお客さんと話したり、写真を撮ったりサインをしたりと忙しそうです。
オーナー夫人の柳生加津子さんも気さくにお客さんと話しをしています。

時折、八ヶ岳倶楽部のオーナー、柳生博さんもふらりとやって来ては
お客さんに声をかけたり、あたりの草木の手入れをしたりしていました。

息子の真吾さんは、「八ヶ岳倶楽部探検隊」という倶楽部内ツアーをやっていました。
参加無料で、先着15名(確か)。私たちが行った時にはもう募集は締め切っていました。
なので詳しくはわかりませんが、開催予定等は決まっていなくて、
行った時に募集していたらラッキー! てな感じのお楽しみツアーみたいです。

この日はとても天気が良くて、陽があたっているとジリジリ焼けるよう。
でも木陰に入ると涼しい風がふぅーっと吹いて、気持ちいい。
雑木林散策にはお誂え向きの気候でした。



そして肝心の作品展。
絵、器、染物などの作品がウッドデッキ部分にも広げられていてとても開放的な雰囲気。
流郷さんの流れるような優しい植物の絵は、この自然の中にある八ヶ岳倶楽部に
とてもよく調和していると思います。

母が何点か購入したのですが、私はダンナ母へのお土産にとポストカードのセットだけ。
それもウッカリ他のものと一緒に袋に入れたまま実家においてきちゃいました・・・。
なので画像ナシ。とほほ。

9月18日(月)まで開催しているとのことなので
興味のある方はぜひぜひ行ってみて下さい。
美しい雑木林の中の小さなギャラリーに、風にそよぐような花々や草木の絵。
見ているだけで心洗われること請け合いです。


BACK YARD CAFE [食べる]

土曜日、洞峰公園近くの BACK YARD CAFE でランチ。

BACK YARD CAFE (バックヤードカフェ)
つくば市二の宮2-14-15 
TEL 029-855-4561  
OPEN ランチ  月~金   12:00~15:00
     ランチ  土・日・祝  11:00~15:00
     カフェ    15:00~17:00
     ディナー  17:00~22:00 (L.O.21:00)
定休 水曜

公園の北駐車場の目の前、ちょっと奥まった位置にあって
名前の通り裏庭っぽいテラス席がとてもいい感じのカフェです。
そしてここはアンティークの家具や雑貨のお店でもあり、
もちろんカフェを利用しなくても店内を見て回れます。



オーダーは私が日替わりランチ:ヒヨコマメと野菜のカレー(スープ、ドリンク付き)¥850
これに+¥250でケーキをつけた、ケーキセット。
セットのドリンクはアイスコーヒー、ケーキはキャラメル&チョコレートパフェをチョイス。
ダンナはアラカルトでトマト風味のカルボナーラ(スープ付き)¥900 とギネス。

  
日替わりランチ と ケーキセットでつけたキャラメル&チョコレートパフェ


アラカルトの トマト風味のカルボナーラ 

ちび連れの私達はいつもテラス席。(ハイチェア有)
木製のベンチシートやちょっとガタつく小さなテーブル、
装飾品も、アンティークのお店だけあっていい具合に古びています。
周りにはたくさん植木やプランターが置いてあって、緑いっぱいの小さな裏庭、といった風。
なんだかホッとくつろげます。
ワンちゃん連れもOKで、犬用メニューもあるみたい。

洞峰公園の駐車場を利用していると、お会計時に100円引きにしてくれますよ。


天龍本店 [つくば情報]

土浦学園線沿い、LALAガーデンの近くにある天龍本店 つくば学園店。
ママ友とのランチはほとんどいつもここです。

宴会シーズンや、夜には結構忙しいらしいこのお店ですが
平日のランチタイムだとそんなに人がいないし、
何人か集まるとわりと広い座敷の個室に入れてくれるので、
どうしてもどたばた動き回るちび連れにはとってもありがたいのです。

ママ友、つくば市のマタニティクラスで妊娠中に知り合ったお友達で
もともとは7人いたのですが、今日集まったのは私&ちびも入れて4親子。
偶然にも男の子ばっかりのBoy's Day でした。
(欠席した3人はみんな女の子)

注文は「手まりうどんランチ」


これにコーヒーorウーロン茶がついて ¥1,100

ちびにうどんと天ぷらを(茶碗蒸しも少々)取り分けると
母のお腹を満たすにはちょい足りない。
でも子供用に別に何か注文した時に限ってちっとも食べなかったりするのよねぇ。
そうそう! お子様ランチ取っても大人の食べてるのを欲しがるのよ~! うんうん。と、
ほとんど月齢差もないに等しい息子を持つ母同士、深くうなずきあいました。

お互いちびに食べさせながら、そしておしゃべりしながらの食事なので、いつも
味わう暇も余裕もなく食べてしまいますが、「寿司ダイニング」と言うだけあって
お寿司はランチのリーズナブルなセットでもなかなかです。

特筆すべきは、どたどたとうるさい子連れで長居する我々のようなグループに
いつもとっても親切にしてくれるホールスタッフの皆さん。
呼び出しチャイムを間違って子供が押してしまっても、いやな顔一つせず
お茶を熱いのに取り替えましょうか? などとにこやかに対応してくれて
ありがたいやら申し訳ないやら。

この時も久しぶりに集まって話に花が咲き、お昼寝の時間をとっくに過ぎて
眠さ限界のちびっ子たちがぐずり始めるまで、おしゃべりを楽しむことができました。

やっぱりちび連れでの会合には座敷がポイントですね。
と、書いて今ふと思ったのだけど、座敷のない海外なんかでは
こうしたママ友グループのランチの時って、子供をどうやって遊ばせておくんだろう?
家が広ければ誰かのお家で、でもいいけれど、外食したい時もあるよねぇ。
素朴なギモン・・・。

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