So-net無料ブログ作成

トースト [レシピ]

先週の日経土曜版に「トーストの食べ方 ひと工夫」という記事があって、
インターネットで読者モニターから寄せられたトーストのアレンジあれこれが出ていました。

それによると、ピザトーストやツナトーストなどわりとオーソドックスなもの以外に、
卵を使ったものや、マヨであえたアボカドやバナナ+シナモンシュガー等、
果物を乗せるという声が多かったらしいです。
残ったカレーを塗ったり、熱々トーストにアイスをのせるとおいしいとか、
和食材ではのりの佃煮、カボチャ煮+ジャコ+とろけるチーズ、
まんじゅうや大福をちょっとつぶしてのせる、なんていうのも出ていました。

ウチは普段はハムチーズとか、ツナサラダとかもう全く工夫のカケラもないものばっかだけど
たまーに蒸し鶏が余った時とか、きゅうりと甜麺醤(に好みで豆板醤も少し)を一緒に乗せてはさみ、
エセ北京ダック風、とかやってます。
あとウチで一時期流行ったのは、半熟の目玉焼きを乗せて、スイートチリソースをかける。
これ、食べるとき半熟の黄身とスイートチリソースがダラダラたれて食べにくいんだけど
気にせずかぶりつき、最後にトーストの耳でその黄身を拭って食べるのがイイの♪
ちょっとお行儀悪いけどね。

小さい頃に好きだったのは(今でも好きだけど)、バター+黒蜜+シナモンパウダー。
これは多分うちの母考案だと思うんだけど、ちょっとクセのある黒蜜にシナモンがよく合って
ハチミツやメープルシロップでもおいしいけどやっぱり黒蜜でやるのが一番好き。
家に遊びに来たお友達におやつで出したりしても大好評で、訳もなく得意になった記憶があります。

最後に究極のを1つ。
バター+納豆+いちごジャム。
納豆はタレや醤油を入れずにそのままを、軽くほぐす程度でバターを塗ったトーストに乗せ
そこにいちごジャムをたっぷりかけて食べます。
って聞くとみんな一瞬引くけど、コレほんとに案外おいしいんだから。
ちなみに今は亡き母方の祖母考案。

私が中学生の頃、家の建替えのために短期間祖父母と一緒に暮らしていたことがあったのですが
その時に、朝はトースト派の祖母が、和食党の祖父のおかずをなんでもかんでも
自分のトースト(バターとジャムが塗ってある)に乗っけて食べていたのがこのレシピの生い立ち。
確かに最初は私も引きまくって、気持ちわるーい、とか思ってたんだけど、
すごくおいしいから騙されたと思って一口食べてみろと再三勧められ、
おばあちゃん子だった私は断りきれず、恐る恐る口に入れたら、意外や意外、ほんとに結構イケル。
納豆そのものには味がないから甘くしても違和感はないのです。

ちなみに納豆のほかに祖母がトーストに乗っけててビックリしたもの。
新潟銘菓、飴もなか! 
香ばしい最中の皮に特製水あめが入っているお菓子です。
これも、おいしいからと食べさせられました・・・。
もちろんまずくはない、ないけどさ、
何も無理して乗せなくても、普通に別々に食べればいいんじゃないの。
と思ったけど、祖母にはおいしいね、と言っておいたような気がします。

というわけでレシピといえる程の記事ではありませんでしたが、
私の想い出の味、納豆ジャムトースト。皆様も機会があったらぜひお試し下さい♪
(クレームは受け付けませんので自己責任でネ!)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日向路 [お出かけ]

先週末、伊勢原市の日向路(ひなたじ)を散策してきました。


あたりはこんな感じののどかな風景

地元情報のフリーペーパーに出ていた紹介記事を見て、良さそうだね、ということで。
伊勢原駅からバスも出ているみたいなのですが、ちび連れということもあり車で出発。
したのはいいけれど、情報は記事に出ていた小さな地図のみ。
まずどこから巡ればいいのかもわからないので
とりあえずは日向薬師というお寺に行ってみることに。
そして首尾よくここの駐車場に車を停められたのはいいんだけど、
参道に向かうと、目の前に長~い階段が。・・・コレ登るんすか・・・。
結局お寺は後回し、先に日陰道という野山の中の細道を辿ってみることにした、
体力のなさには自信がある我々なのでした。

日陰道は、源頼朝が日向薬師参詣の折、家臣が通ったと言われているそうで
神奈川の古道50選に選ばれているとのこと。

 

 

本当に自然の小道、といった風だけど、よく見ると下草や土手の雑草がきれいに刈られていて
歩きやすいようにきちんと手入れされていました。

 
いい天気で陽射しも強かったので水音が涼しげでいい感じ

しかーし。
実はこのとき私は原因不明の腹痛であまり古道散策を満喫できる状態ではありませんでした。
こうやって写真を改めて見ると、体調が万全だったらもっと楽しめたのにー、とちょっと悔しい。
それでもなんとか出発点の日向薬師まで戻ると、痛みも少し治まってきたので
せっかくだから、とがんばって先ほどの階段を登ってお参りしてきました。
関東有数の古寺として有名なこのお寺には多くの重要文化財や県や市指定の文化財が
所蔵されているそうです。(本堂以外は見てこなかったけどネ)

 
日向薬師と境内にある「旗かけ杉」と呼ばれる二本杉(樹齢800年、県指定天然記念物)

お参りして、お線香が焚かれていたので煙をお腹にハタハタと浴びてみたりして、
境内をちょこっと散策してからまた長い階段をおり、駐車場へ。
腹痛はこの頃にはほぼ治っていました。
さ、さすが薬師寺?!
それともそもそもお参り後回しにしたからバチが当たってお腹イタくなったの???
なーんてことはないでしょうが、緑深い静かなお寺で、参道の階段も(登るのはきついけど)
横幅が広く清々しさがあり、途中で周りの森の中からキツツキ(だと思う、多分)の音らしき
コツコツコツ、なんていう音が聞こえてきたりと、気持ちも自然と穏やかになれる場所でした。

帰りにフリーペーパーに出ていて目をつけていた地ビールを近くのクアハウスでお土産に買い、
さらに農道に小さな小屋を出しておばあちゃん2人で店番していた直売所で葉付き人参と
小ぶりのそら豆を一袋買って帰路につきました。
(どちらも帰ってすぐに飲み食いしちゃって画像無し・・・無念)
人参は小さめだったけどとても甘みが強くて、生でスティックがおいしかった♪
葉っぱは玉ねぎとかき揚にして、沢山あったので残りはきんぴらにしました。

この間の戸川公園もそうだけど丹沢周辺は自然の中で楽しめるスポットが沢山あっていいですね。
ちび連れで本格的な山歩きは出来ないけど、どっちにしろ我々にはこれくらいがちょうどいいみたい。






nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パッタイ [座間・相模原周辺]

先日訪れたマイペンライと並んで町田で人気というタイ料理屋さん、パッタイに行ってきました。


町田市原町田6-21-27大江ビル3F
TEL  042-720-3383
OPEN  11:30~15:00  17:00~23:00
         (土日祝 11:30~23:00)
定休 月曜

頼んだものは

 
左 鶏肉とココナッツのすっぱ辛いスープ ¥945
右 トムヤムラーメン ¥840

 
左 肉のガーリック炒め  右 海老のさつま揚げ (共に値段忘れ)


ジャガイモと鶏肉のイエローカレー ¥871

ちょっと素材や汁物系が重複してて上手くないオーダーですが、純粋に食べたいものを選んだら
こうなってしまいました。
今回、妙にココナッツのすっぱ辛いスープが食べたくなって。
もともとすっぱ辛いの好きなのですが、そこにココナッツが入ったらもう最強。
昔タイ旅行で食べたスープを思い出しました。
またタイ行きたいなぁ。何を食べてもおいしかったもんなぁ。

こちらのお店も、マイペンライ同様スタッフの方がとっても優しくて感激。
入り口近くにポクポン(厄除け人形)が置いてあったのですが(もちろん売り物)、
前回マイペンライで帰りにマスコットをもらったのを覚えていたらしく、これももらえるものと思ったのか
ちびが帰りがけに1つ手に取ってしまったので、ダメだよ、と戻させると号泣。
慌ててドアの外に出てなだめながらエレベーターを待っていたら
お店の方がわざわざドアを開けて、どれか1つ、好きなのあげますよ、と言って下さったのです。
そんなわけには、と思ったのですがせっかくのご好意なので甘えさせて頂いちゃいました。
ちびは大満足。
ありがとうございました。
またおいしいタイ料理、食べに行きますねっ!





 


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

秦野戸川公園 [お出かけ]

母の日の日曜日、ダンナが小田急線のつり革広告で見かけて良さそうだと言っていた
県立秦野戸川公園に行ってきました。

公園に近づいて、すぐに目に入るのは石造りらしき立派なつり橋。
新緑の山々を背景にして、景観を損ねることのない堂々としたものでした。

 

 

公園施設は、水無川の両岸にまたがり、水遊びゾーンやバーベキュー場、子供の遊具がある広場、
お茶のいただける休憩所、それに今回は行かなかったけれど自然観察の森、などなど盛り沢山。

何より、丹沢の山々に囲まれてそこらじゅうがいろんなトーンの緑、緑、緑・・・。
ふー。気持ちいい~~!
ワタシ的にはこの公園、すっごく気に入っちゃいました♪ 


ちびも、靴を脱いで川に入ったり、遊具で遊んだりとかなりはしゃいでいました

帰りに おおすみ山居 という、縁側の気持ちいい休憩所で冷茶と主菓子のセット¥500を頂いて
しばし寛ぎ、大満足で帰ってきました。

 

バーベキュー場も手入れが行き届いてて、何より子供が遊べる川岸で自然もいっぱいなのに
トイレや水道が完備していて清潔そうなのがイイわぁ。
今度は友達とみんなでBBQしに来たいなっ。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

HIRA [座間・相模原周辺]

相模大野のインディアンレストラン HIRA(ヒラ)に行ってきました。


相模原市相模大野5-27-2
TEL 042-746-7797
OPEN  11:30~15:00  17:00~22:00
定休 月曜

お店は駅の北口から徒歩5分ちょっと。
以前このブログに書いたイタリアン、イル・ヴィネイトの並びになります。

注文は・・・

 
左 タンドリーチキン(骨無し)値段忘れ 
右 コーンスープ ¥380 
   ちび用に頼んだのだけど、クリームスープではなくて半透明で薄味、とろみのあるもので
   下のほうにホールコーンが沈んでいます。黒こしょうが効いてました。

 
左 (単品) サーグマトン:ほうれんそうとマトンのカリー ¥1,000
右 Bランチ: カリー2種(チキン&野菜)、ナン、サラダ、ライス付き ¥850
  (カリーはチキンorマトンのどちらか1つと、野菜orダール(豆)のどちらか1つを選択)

カリーは、辛さ調節できるそうですが、特に何も言わなかったらとてもマイルドでした。
好みとしてはもっと辛いほうがいいなぁ。次回はそう言って頼もうっと。
ナンは、店の外からガラス越しに見えるタンドールで手作り実演していました。
ふっくらパリッと焼き立てで美味しかったー!

そうそう、ちょっと驚いたこと。
写真のほかにはライス(¥250)とビールを頼んだのだけど、
「ビールありますか?」と聞いたら「ありますよ、240円ね」と言われたので
てっきりグラスビールかと思ってたら、出てきたのはキリンクラシックラガー中瓶!
値段間違えてない?!と思ったけどレシート見てもその値段でした。びっくり~。
何かわけがあるのかしらん。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

またも伊豆そして発熱 [旅]

伊豆のダンナ実家別荘に泊まった翌日、5月3日。
この日は友人達が来て敷地内の石炉でBBQの予定でした。
こういう時ってどうしても野菜不足になりがち、大人だけならまあいいけど今回は子供もいるし、
ちょっとバランスを考えなきゃ、ということで、朝から大鍋いっぱい根菜たっぷり味噌汁を準備。
前日外食続きでほとんど野菜が取れてなかったちびにも早速食べさせました。

その後、いい天気なのでまた布団を干したり、BBQの下準備などをしているうちに
’超早朝’出発したという1家族がそれでも渋滞に巻き込まれお昼前に到着。
その時ダンナは電車で来る友人を迎えに最寄駅まで行っており、
帰ってきたらBBQを始めようと思って待っていました。
しかし、なんだかちびが大人しすぎ、おかしいな、と思っていたら妙に体が熱い。
念のため持ってきた体温計で熱を測ると、38.7℃!

あっちゃー、こりゃまたすごいタイミングで来てくれましたな。
友人一家が到着し、ちょうどダンナも帰ってきて、準備万端、これから楽しいBBQって時。
来る前にネットで調べたダッチオーブンで作るおいしそうなスペアリブのレシピも持ってきてて
その下準備もバッチリだってのに。うう・・・。
といってもこればっかりはしょうがない。かわいそうなのは熱を出してぐったりのちびなんだもんね。

というわけで、BBQとダッチオーブン料理は、何度もこの別荘に一緒に遊びに来ていて
勝手知ったる、の友人達に任せ、我々は山を下りて休日当番医の小児科へ。
(子供が3人泊まるので万が一を考え住所と電話番号だけ調べて来ておいたのが役に立つとは・・・)

診察の結果は、軽い夏風邪。多分手足口病でしょうということでした。
旅行中で友人(含・子供)と宿泊予定、という状況を先生に説明すると
まあ、あまりたちの悪いウィルスではないけど、というようなお話。
肝心のちびは、診察が終わるとホッとしたのか急に元気になって、体はまだ熱いものの
パッと見はいつも通りって感じ。

別荘に戻ると、’普通に朝’出発して相当ひどい渋滞に巻き込まれたもう1家族も到着していて
ちょうど石炉ではサツマイモととうもろこしが焼けたところでした。おいも、ウマーイ!
ダッチオーブンのスペアリブもいい感じ♪
それからBBQでお肉やら、友人が買ってきてくれた魚やらを焼いたりして
ちびにも少し食べさせてから部屋で寝かせました。


見にくいけど、石炉に廃材を渡して網を乗せ、サンマを焼いてます。これは今回初の試み♪

夜は、男連はBBQとビールでお腹いっぱいだったため、女子&子供用にご飯を炊いて
朝作った味噌汁に、干物を焼いて簡単に済ませました。

余談ですがやっぱりごはんってまとまった量で炊くとおいしいのね。
いつもうちでは1合か2合だけど、この時は5合炊いたら同じおコメなのに(ウチから10合分持参)
なんだかとってもおいしかった♪つやつやピカピカで。
しかも! 残りを一晩保温して翌日のお昼に食べたけど全然問題なし! すごくない?
って、これはウチの、ダンナ独身時代から使っているMAX3合炊きの炊飯器がダメ過ぎなのか…。

ちびは夜中に熱が上がって座薬を入れたけれどその後は落ち着いてぐっすり寝てました。
翌日、朝はサンドイッチ、昼は焼きそばとおにぎりと味噌汁の残りでほぼ生鮮食材は使い切り
またまたのんびり火おこししたり、お風呂に入ったりしてから
軽く掃除をして18時頃別荘を出発、帰りがけに魚処 おお田という店でみんなで夕飯を食べて、解散。

 
お刺身膳とフライ膳 各¥1,500   


単品の金目の煮付け 値段忘れ

帰路はほとんど渋滞もなく、スムーズに帰って来られました。
ちなみにちびは4日の日中は多少熱っぽかったものの夜には熱も下がり
他の症状もほとんど何も出ないまま治ったようでした。ヨカッタヨカッタ。
出先での突然の発熱、しかも友人の子供も一緒で一時は結構心配にもなったけど
まあ、終わりよければすべてよし、ってことで。
友人達も楽しんでいたみたいだったし、天気にも恵まれた賑やかな伊豆旅行でした。






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

またも伊豆 [旅]

upがかなり遅くなっちゃいましたがGW後半、またまた伊豆のダンナ実家別荘に行って来ました。
(以前の記事はこれとかこれとか)
2日の午前中に出発して、お昼はネットで調べた三島のうなぎ屋さん、元祖うなよしへ。

 
お店の外観&三島大根を使った大根サラダ ¥480


上うな丼 ¥2,650 (お新香、肝吸い付き)

ちょうどお昼時でお店は満席、小上がりのテーブルに相席で入りました。
すっごくお腹が空いていたのでつい欲張ってうなぎ1.5尾分が乗った「上」を頼んでしまったら
やっぱりかなりのボリュームで、並にしとくんだったとチョト後悔。(でもしっかり完食)

肝心のお味の方は、まあウチはうなぎ屋さんなんてほっとんど行かないので、期待しすぎたところも
あったのかもしれないけど、正直なところちょっと香ばしさやふっくら感に欠けている気がして
さらに各テーブルに置いてある粉山椒もあまり香りがなくて、おや??という感じ。
うーん、ちょっと大満足とはいきませんでした。

食事の後はまっすぐ別荘に向かって、天気がいいうちに掃除したり布団を干したり。
夕方、夕飯も兼ねて次の日からの食材買出しのために下山。
地元のスーパーが夜10時まで営業しているのを確認したので先にごはんを食べてこようと
いうことになり、向かったのがこれまたネットで調べたおすし屋さん、七ヱ門。


寿司の七ヱ門
静岡県伊東市静海町11-18
TEL 0557-37-7714
OPEN 11:30~14:00  17:00~21:00
定休 火曜

 
予約も含めてカウンターが満席だったのでテーブル席で

地の魚を中心に、お好みで注文しました。
ちびに茶碗蒸しを頼んだら、セット用の小さいのもありますけど、そちらの方がよろしいですか?
と教えてくださり、小さいのをお願いしました。
後で他のお客さんが注文していたレギュラーサイズのはかなりの大きさだったので、
気を利かせて教えてくれた店員さんに感謝。
GW中で魚河岸が休みでというようなことをチラッと言ってらしたような気がしたのですが
そのせいか、ネタの種類があまりなかったのが残念といえば残念でしたが
値段もそれほど高くなく(写真の他に少しと、ビールを頼んで¥12,000程度)、おいしいおすしでした。

満腹になって、いざ買出しです。
翌日は、友人達が来て一泊していく予定だったので、我々も含めて大人7人、子供3人分の食材。
しかも、山の上なので、いったん上ってしまうと後でまた買い物に行くのが面倒ということで
翌丸一日と翌々日の朝くらいまでを考えて大量に買い込みました。かなりの重労働。

この日は帰ってそのまま就寝。
続きはまた~。





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

景徳鎮 [食べる]

昨日は、初夏の陽気に誘われて横浜へ繰り出してきました。
陽射しが強くて、暑いくらいの港町散策日和。

まずは横浜赤レンガ倉庫へ行って、海沿いをぶらぶら。
そこからみなとみらい線で中華街へ移動、(日本大通り駅から元町・中華街駅へ)
ランチは前からダンナが行きたがっていた四川料理の店、景徳鎮へ。

GW真っ只中、しかも好天とあって中華街はすごい人出。
どの店にも行列が出来てるんじゃないかというくらい。
お目当ての景徳鎮は、でもちょうど我々が入った時には満席ではあったけど待ち客はいなくて、
よかったー、と思ってたらその後どんどん店の外に人が並び始めました。おお、ラッキー。



注文は、牛バラ肉の辛子煮汁そば¥950、パイコー麺¥840、ショウロンポウ¥580

 
牛バラ肉の辛子煮汁そば、見た目かなり辛そうですが食べると八角の香りが効いていて
見た目よりあっさり、辛ウマ。勢いよくすするとむせるので注意。
パイコー麺、お肉にちょっとカレーっぽい香りがついていました。(辛くはない)
写真はちょっとちびに取り分けた後です、失礼。

そして、やはりここにきたらこれを食べとかなきゃまずいっしょ! という四川麻婆豆腐¥1,890。


「本場の辛さ」(激辛)とメニューに書いてある

ひゃー、これまた辛そう!!
大丈夫かな、食べられるかな・・・と恐る恐る口に入れると。
あっ、これもイイ香り!山椒の鮮烈な刺激が後から来るけど、でも、ウマイ!
辛味があまり後に残らない、シャープな感じ。ちょっと舌のヒリつきは残るけどね。
辛味だけでなくて塩味もかなりきついんだけど、でも箸が止まらない。ヒーー!
とはいえこれだけをずっと食べ続けるのは厳しいので、
合い間に辛くない麺とかショウロンポウとかで口直ししながら完食~。

いやはや、なんか食事したっていうよりちょっとしたスポーツって感じかな。
汗もかいたしねっ。
はー、爽やか。

外に出て、タピオカ入りアイスミルクティーでほっと一息してから赤レンガ倉庫に戻り
ちょっと買い物して、お茶して帰宅しました。

今回、今まであまり行ったことのないエリアを歩いてみたけど、
やはり横浜散策は奥が深そうで、楽しいですな。
家からもうちょっと近いといいんだけどなぁ。





nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。