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中国茶館@南林間 [座間・相模原周辺]

週末、車で前を通りがかったこちらのお店にふらりとランチに行ってきました。

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中国茶館 南林間店

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台湾風焼きビーフンと焼き餃子 (どちらも食べ始めてから撮った写真でスミマセン)

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酸辣湯麺

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かぼちゃの小龍包


飲茶の食べ放題などもやっているみたいで、メニューも豊富。
(追記:というか、食べ放題がメインのお店だったみたい。でもランチセットとかもあったよ)
味も多少チープな感じもするものの、なかなか本場風で良かったです。
かぼちゃの小龍包、人気メニューみたいだったので頼んでみたけど
結構美味しかった。
こういう点心類って色や形だけ様々で
食べたら味はみんな一緒、みたいなことになりがちだけど
これはしっかりかぼちゃの味が主張してました。

駅からも近いし、駐車場も(隣のパチンコ屋と共用)あるし
お値段も手ごろなので
気軽に飲茶を楽しめる店として、使い勝手がよさそうです。


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2009 SW 信州・黒部ダムの旅 Part6 [旅]

旅日記、最終日の続きです。

今回の旅の目的地、黒部ダムをなんとか制覇(?)した我々、
後は帰りの道々でどこか面白そうなところがあれば寄って行こう、くらいのつもりでした。

でもそんなに都合よく面白スポットがあるはずもなく
とりあえず、もう帰るだけだし道の駅で地元の農作物でも買ってくかーと
安曇野松川の道の駅に寄りました。

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道の駅

「しなのスイート」というリンゴと、「ナイアガラ」というブドウを買って店内をぶらぶらしていたら
置いてあった観光マップでダンナが近くのリンゴ狩り農園を探してくれました。
速攻電話して聞くと、今から行ってもOKとのこと。
でかした、ダンナ!

そして訪れたのが安曇野観光果樹園
行ってみたら、リンゴ狩りと桃狩りが出来ると言われたのですが
私の強い主張により、リンゴに決定~。
だって初日に安曇野を走っている時、結構あちこちでたわわに実っているリンゴ畑が見えて、
ちび達にホラホラ、あれリンゴだよー、なんて話してたし
宿のお風呂もリンゴ風呂だったし、
とくればやっぱりここはリンゴしかないでしょう!

リンゴ狩りの料金は、その場での食べ放題が1人¥1,100で、
それ+お土産を持って帰りたい場合、1人¥2,100が基本のようでした。
(お土産は大きめの箱の底に1段リンゴを入れてよく、
さらに2段、3段と上に乗せたら追加料金が発生するという仕組み)
我々は食べ放題3人、お土産付き1人でお願いしました。

受付け・支払いをしたら、先導してくれる農園の方の車について
自分達の車でリンゴ畑へいくという段取りだと教わったのですが
その場所にはその時、私達の他にも数組のお客さんがいて一緒に行くような雰囲気でした。
どの車について行くのか知らないまま、とりあえずダンナが車を取りに向かうと
係りのおじさんが、みんな一緒に車に乗ってきちゃった方がいいよ、というので
我々もダンナを追って駐車場へ行き、車に乗って、係りのおじさんのいた場所に行きました。
するとおじさんが、手を振って、前の車に続け、のようなジェスチャーをしたらしいのです。
(ちょうど私はちびちびの世話をしていて見てませんでしたが)

ちょっと、いや、かなり不審に思いつつも、ダンナ曰く
前の車も我々と同じような家族連れで、リンゴ狩りのお土産用の箱を持っていた、というので
しばらくその車について行きました。
しかし・・・。
一向に止まる気配、ないんですけど~??
受付の場所から、こんなに離れているなんてこと、あるの???

かなり走って、前の車も不審に思ったのか(そりゃそーだ)路肩で止まったので、
ダンナが車を降りて話を聞いたところ、前の車も、そのまた前の車について走っていたそう。
でもその車は、どうやらリンゴ狩りに来た人ではなく、単にその場でお土産にリンゴを買っただけで
もう帰路についていた人だったみたいなのです!(ちなみに普通の乗用車)
ひゃー、いやな予感が見事に的中~!
でも私はヤキモキだったけどダンナと父は大笑いしてました。

受付の場所に戻ってみたらついて行くべき農園の車は軽トラでした。
ま、それが普通だわな。
チョロッと走ってリンゴ畑に着き、いくつか説明を受けてようやく待望のリンゴ狩りです。

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まっかに実ったかわいいリンゴ 左が「秋映(あきばえ)」、右が「わせフジ」 (多分)

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おしり向けて失礼~

ここで驚いたのは上の写真でもわかるようにちびのはりきりぶり。
昔は公園の小さな滑り台も怖がって私と一緒に登ってたのに
幼稚園の遊具でいっぱい遊んでいるからか、結構高いはしごを1人でガンガン登り
おじさんに教えられたように熟したリンゴを見定めてもぎとっていました。
成長したなぁ~。
母、感動・・・。

ちなみに熟したリンゴの見分け方、リンゴの裏側の真ん中部分、おへそのような
ぎざぎざしたところが開いている、または黒っぽくなっているのがいいんだそうです。

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いっぱい食べたよ~ 赤いのが「秋映」、黄色が「しなのゴールド」かな?

それはそうと、リンゴって種類が沢山あるんですね~。
私と母が気に入ったのは「ラリム」という聞いたこともない名前のもの。
かなり酸味があって、ちょっぴり洋ナシに似た香りがするような気がしました。

いろいろな種類を1個ずつとって、皆で分けて食べ比べるのも楽しかったし
もぎたてのリンゴはカリッとした食感もみずみずしさも格別に感じられ
大満喫のリンゴ狩りだったのでした。

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お土産の箱  上から3列目の真ん中が「ラリム」 (あ、「ドルチェ」かも・・・)



この後、ちょうど夕方で帰りは大渋滞に巻き込まれ
早々に高速を降りて20号でずっと帰って来たんだけど
座間の自宅に帰りついたのは23:00近く。
深夜までやっている近くのスーパーでお弁当を買ってきて、遅い夕飯となりました。
どこかで食べて来るつもりだったんだけどちび達が寝ちゃってたし
なにしろみんなリンゴでお腹いっぱいだったしね~。

ふ~、お疲れ様でした!!
楽しかったけど、疲労度も高かったあちこちで混みまくりの旅だったなぁ。
次回行くならのんびりスローライフな旅がいいね、と話した我々なのでした。

というわけで、今回の旅日記は終了。
長々とお付き合い頂きありがとうございました。


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2009 SW 信州・黒部ダムの旅 Part5 [旅]

旅の最終日。
前日出遅れたため、泣く泣くあきらめた激混みの黒部ダム観光、リベンジです。

宿の精算は前日に済ませていたので
5:00起床、5:30出発で6:00前には扇沢駅到着を目指していました。
もちろん朝食はスキップ。
扇沢からのトロリーバスの始発は7:00なので、1時間は待つことになるけど
昨日の混み具合からいったら、それくらいしなきゃダメでしょうということで。

予定よりちょっと遅れて5:40に宿を発ったのですが、昨日止められた臨時駐車場付近には
まださすがに誰もいなくて、さらに少し進んでも他の車の姿はありません。
こりゃちょっと、気合い入れすぎた~?! もしかして、一番乗りか~!?
なんて、皆でヘラヘラ笑ってたら・・・とぉんでもない!!
臨時駐車場から扇沢駅まで思ったより距離があったっていうだけで
駅に近づいたら車は沢山いて、無料駐車場はすでに満車、
有料駐車場にギリギリ停められたくらい、もう大勢の人が来ていました。
ひー!
黒部ダム、侮るべからず!!

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扇沢駅  6:00の時点で200人以上の行列(駐車場のおじさん談) 

まあそれでも始発のバスには乗れるということだったのでちょっと安心。
じっと並んでひたすら切符売場の窓口があくのを待ちます。

ここで行程についてですが、立山黒部アルペンルートを縦断して富山県側に抜ける、
というのでなく、その日のうちにまた扇沢に戻ってくるのであれば、多分一般的には
室堂までの往復というのが多いみたいですね。
(トロリーバスで黒部ダム→徒歩で黒部湖→ケーブルカーで黒部平→ロープウェーで大観峰
→さらにトロリーバスで室堂。帰りはその逆)

しかし我々はちび連れな上、その日は神奈川まで帰らなければならない身、
時間&体力的にきつそうなので、一歩手前の大観峰までで引き返してくることにして
そこまでの往復切符を買いました。
(ちなみに切符は一括で扇沢駅か、富山側の立山駅でしか買えません)
とりあえず一気に大観峰までいって、観光は帰る道々にして来る、という予定です。

そしてようやく出発。
改札を抜けて乗り場へ行くとバスが何台も連なって停まっていました。
座れるようにと少し後ろの方のバスに乗り、
黒部ダム駅に着いたら、トンネルを抜けてダムの上に出ます。
ゆっくり景色を眺めたいのをぐっと抑え、展望台は後回しにして
堰堤の上を歩いて湖を渡り、黒部湖駅からケーブルカーに乗り
そのままロープウェーで一気に大観峰へ。

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ダムの上~

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下を覗き込むとこんな

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ケーブルカーも全線トンネル内を走ります

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黒部平の展望台とそこからの眺め

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これに乗って大観峰へ行くのだ 

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大観峰から

朝から曇っていたけど、大観峰に着いたら小雨が降り出し
とりあえずちょろっと展望台から周りを見て帰ることに。
帰りは駅ごとにある土産売り場をひやかしたり、
軽食堂で遅い朝兼昼食を食べたりしながら戻ってきました。

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ここは黒部平

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黒部平の駅舎裏手には小さな高山植物園がありました

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ケーブルカー乗り場 上から見下ろすと結構怖い

黒部ダム駅に戻った頃、ちびちびが寝てしまったので
ベビーカー(持っていっていたのだ~!)に寝かせて
父に見ていてもらい、ささっと新展望台へ行ってみました。
結構急な階段をずーっと下りていくので、ちびちびが起きていたら無理だったかも。

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晴れていれば虹が見えたはずなんだけど

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「新展望台」へは、階段を下っていくのですが、階段を登っていく「展望台」もあり
ちびは行きたい行きたいと大騒ぎ。
しかし、ここまでの階段でもうヘロヘロだった大人チーム、
ちびちび&父も待ってるし、無理! と帰って参りました。
時間が許せばがんばって登ってみたい気もしたけどね。

しかし、今回我々は勉強不足で行っちゃったんだけど
本当は映画「黒部の太陽」(はソフト化されてないから無理なんだけど)か、
せめてNHKプロジェクトXの黒部ダム(黒四ダム)の回を見てから行きたかったなぁ。
また違った感慨で見られたに違いないのに、ちょっともったいない気がしました。
(近くのレンタルショップになかったのよね・・・)
ちなみに3月にフジテレビでやったドラマ「黒部の太陽」(見てませんが)、
11月にDVDが出るそうです。
これから黒部ダムに行く予定の方は要チェック!ですわヨ。



さて、扇沢の駅に帰り着いたのはお昼過ぎ。
これからダムに行こうというお客さんがすごい行列になってました。
もしや帰り道もマイカー渋滞が起こってるんじゃ?! と思ったけどそれは杞憂に終わり
ようやくホッとした黒部ダム観光だったのでした。

観光地で、あまりにひと気がないのもイマイチ盛り上がりに欠けるものだけど
ここまで混みあっちゃうのもやっぱさすがにきつかったな~。
それから、階段が結構あったので抱っこのちびちび+ベビーカーもツラかったわ。
(ちびちび、階段の上り下りはゆっくりなら自分で出来るんだけど
狭くて人も多かったし、この時は甘ったれて抱っこ抱っこになっちゃってね~)

でも、立山の雄大な眺めは目を見張るものがあったし
いろいろな乗り物に乗れるアルペンルートはもう少し子供が大きくなってから来たら
かなり魅力的だと思います。
今度行くなら富山側にも行って、ぜひぜひトロッコ列車に乗ってみたいなぁ。


長くなったので続きはまた~。



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黒部平駅でお土産に買った地ビール(缶入りのはこれしかなかったの)

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右写真の「トロッコ」が一番好みでした♪



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2009 SW 信州・黒部ダムの旅 Part4 [旅]

さて、善光寺参りの続き。

以前ダンナと2人で来た時には生憎の雨で、あまりゆっくりは見て回れず
有名な「お戒壇巡り」の暗闇が凄かったという印象しかなかったのですが
この時は快晴で夏のような暑さ。
晴れているのはいいんだけど、暑いのと人が多いのにはちょっと閉口しました。

仲見世通りでお土産をちょろちょろ見ながら
本堂まで歩いただけで結構な時間と体力を使い、
ようやくお参りを済ませて奥に行ってみたらお戒壇巡りには長蛇の列!!
1時間待ちと言われてあきらめて帰ってきちゃいました。
今、普通に生活していたらなかなか経験できない真の真っ暗闇を
ちび達にも経験させてみたかったので、ちょっと残念でしたが。
ま、怖がって号泣、なんてことになっても困るけどね~。

そして、明日の黒部ダムリベンジに向けて体力温存しようというのもあり
まだ3時過ぎだったけどこの日はこれで宿に帰ることにしました。

帰りがけに見つけた、その場で彫ってくれるハンコを母がちび達に買ってくれました。
(でも15分くらいかかるし送料無料だったので、送ってもらうことにしたけど)
善光寺の裏山のりんごの木で(確か)作っているんだって。

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10日後位に郵便で届きました

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ちびとちびちびの名前(漢字)のハンコにしました 枝も柄も自分で選べます

クワガタ柄のまっすぐな枝のがちびの、ちょっと曲がってるカニ柄がちびちびの。
名前は丸っこいかわいらしい字体でした。
これはいい記念になるなぁ。

宿に戻ってからは、部屋で昨日安曇野ワイナリーで買ったワインを飲んだり
温泉に入ったり、談話室で本を読んだりとのんびり過ごしました。

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龍眼(りゅうがん)というブドウ品種のワイン ほんのり甘く、でも甘すぎず飲みやすい

夕飯は昨日と同じ、2階の食事処で。

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八寸とお椀(冬瓜の射込み)

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お造り(馬刺し)と台の物(豚のさらさら鍋)

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蓋物(大根と鶏の土手煮)と揚げ物(凍み豆腐のはさみ揚げ)&食事
※甘味(マンゴーのクラフティー、キウイの氷菓、水菓子)は写真撮り忘れ

そして食事の後は昨日ちびが寝てしまって来られなかったお餅つき。
この日はちびも善光寺からの帰りの車でお昼寝していたのでまだまだ元気で全員参加です。

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まずは宿の方がコネコネ

そして希望者を募った時にダンナがやってみようかな、と志願。
よいしょー、よいしょーと皆で掛け声をかけて写真を撮って盛り上がりました。
その後、次は女性の方どうぞ~と言われた時に
ダンナが半ば無理やり私の手を挙げさせ、私もやることに。
わー、お餅つきなんて初めてだよ。
見てると簡単そうだけど、軽い杵に取り換えてもらっているとはいえ
杵を振り上げてお餅の真ん中にまっすぐ振り下ろすのってなかなか難しいものですね。
さらにちびっこ用のちっちゃい杵もあったのでちびにもやってみる?と聞いたら
やだやだーと言って逃げて行きました。
周りに結構たくさんのお客さんがいたので恥ずかしかったみたい。


さあ、明日はうんと早起きして黒部ダムだから
チェックアウトも荷造りも今夜中に済ませておかなくっちゃね。

というわけで、続きはまた!

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宿の門 


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お月見団子 [育児]

旅行日記の途中ですが、昨日は十五夜でしたね。
金曜にちびが幼稚園からススキをもらってきたので、
せっかくだからとお月見団子を作って一緒にお供えしてみました。

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お団子作りは上新粉を買って来て、その袋に書いてあるやり方で。

上新粉にお湯を少しづつ加えて混ぜ、耳たぶくらいの固さにしたものを
適当な大きさに丸め、25分ほど蒸し、すりこぎ等でよくつく。
(またはふきん等に包んでこねる)
手に水をつけて丸めたら出来上がり。

白玉団子なら作った事あるんだけど、上新粉で、蒸して作るのは初めて。
書かれている通りにやったつもりだったんだけど
蒸しあがった餅をすりこぎでつこうと思ったら、固くって弾力あり過ぎ。
すりこぎでついてもブリンッブリンって滑っちゃって全然まとまる気配なし。
最初のお湯が少なかったのかなぁ。
でも耳たぶより柔らかいくらいだったんだけど・・・。
しかたなく、もう一度蒸し器に戻してさらに15分くらい蒸しました。
今度はなんとかつけるけど、べたつくし、
濡れふきんに包んでこねる方が早かったです。

こね具合とかもよくわからなかったんだけど、とりあえず丸められそうになったので
ちび&ちびちびにも少しづつ分けてあげて、レッツ・団子丸め~!

で、出来たのがこちら!

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あえて言わずとも、どれが誰作かわかってもらえるよね

私がお供え用にと思って、「15個作るんだ~」っていったものだから
ちびも、お遊び用にちょっとしかあげてないのに自分も15個作る!といって
私やちびちびから生地をもらって(奪って)
しかも一番に作り上げたかったらしく、後半は大急ぎでやっつけていました。
ちびちびは、ほとんど私がちぎってあげたまんま、ちょっと丸める真似してただけ。
それより指についちゃった生地が気になってた模様。

そしてお月様の登場を待たずしてちび&ちびちびは自分達の作ったのを試食~。
蒸しあがりにちょっぴり砂糖を入れてみてはいたけど、時間が経つと固くなるかなと思い。
ちなみに出来上がったのはお昼頃。
そのままでもほんのり甘くてなかなか美味しかったです。

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ちびリクエストのきなこ

肝心のお月見は、6時半ころかな、ちょうど雲の合間から月が垣間見えた時にベランダで。
しばらくしたら雲が多くなっちゃって全然見えなかったので抜群のタイミングでした。

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お供えした分はみたらしで 竹串なかったので無理やり楊枝

ちびちびは、きなこは食べなかったけどみたらしはまわりの餡だけなめてました。
(その後1個か2個くらいはお団子も食べてたようだけど)
作ってから少し時間経ってたけど、まだまだ美味しく頂けました。
当日中くらいなら大丈夫なのかな。

雲が多く、風の流れも速かったのでちょっと慌ただしいお月見でしたが
なかなか楽しめました。
結局は花より、ならぬ 月より団子、だったけどね~。




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2009 SW 信州・黒部ダムの旅 Part3 [旅]

信州・黒部ダムの旅、2日目。

この日は旅のメイン、黒部ダムを観光する予定でした。
宿泊している大町温泉から、立山黒部アルペンルートの扇沢駅までは車で約20分ほどです。
扇沢駅からのトロリーバスの始発は7:00で、宿の朝食も一番早くて7:00。
事前に仕入れた情報によれば、この連休は相当混むらしかったので
当初の予定では朝食は食べず、始発のトロリーバスに乗れるよう早朝出発、と思っていました。

でも宿に着いてからもう一度相談の結果、朝食を食べてから行っても
まあ大丈夫なんじゃないか、ということに。
これが痛恨のミス!!

朝食後すぐに宿を出たのが確か7:45位。
道はとてもわかりやすく、すぐに扇沢駅に向かう一本道に入るも、
少し走ったところで数台車がつながっており、係りの人がいて
駅の駐車場は満車だから臨時駐車場からシャトルバスに乗るようにと誘導されました。

こりゃまずいかもと思いつつ脇道を左に入り、臨時駐車場に行ってみたら・・・
ひー、すんごい車の数! 
そしてシャトルバス乗り場には長~~い行列が!
し、しまったーー!

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先が見えませ~ん!! 

ちょっと並んでみたけど、シャトルバスに乗るのにあと1時間はかかる(!)、と言われ
さらに扇沢でトロリーバスに乗るのにまた2時間位は並ぶ(!!)でしょうとの話。
さらにその先のケーブルカーやロープウェーを考えたら、
・・・無理だな。
ってなわけでその日はあきらめて黒部ダムは翌日にして、別の所に行こうという苦渋の決断。
駐車場のおじさんも、こんなのは初めて、GWやお盆よりすごい混雑だと言ってたけど
うーん、読みが甘かったワ。

臨時駐車場から出ると、ついさっき我々がスイスイ登って来た道は大渋滞。
後で聞いたら、この日は9:30位の時点で臨時駐車場にも入れず、
それ以降に来た車はそのままUターンで返されたらしい。ひえー。
恐るべしダム人気!!



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ちなみにこれがのんびり食べてる場合じゃなかった朝食 アジの干物が肉厚で美味


というわけで、黒部ダムをあきらめた我々が向かったのは善光寺
私とダンナは昔、ちびが生まれる前に一度行ったことがあるのですが
私の母が行ってみたいと言っていたので3日目に行く予定にしていました。

善光寺に着いて、近くのコインパーキングに車を停めたのはもうお昼近く、
お参りする前にご飯を食べちゃおうと、ガイドブックで見つけたこの老舗へ。

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門前そば処 藤木庵

入ってみると、10組くらい並んでいたのですが
まあおそばだし回転早ければすぐかな、と思って待つことにしました。
ダンナとちび、私の父に座って待ってもらっている間に私と母はちびちびを連れて
通りを渡ってすぐ向かいのお漬物屋さんにお土産を買いに行ったりしていました。

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藤木庵さんの前あたりから善光寺を見たところ

そうこうするうちに順番が来て、2階の座敷に通されて注文したのは

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私&母:ごくらく(十割蕎麦)
     もり汁、くるみ汁、とろろ汁の3種類の汁がついています
     少し粒々の残ったくるみ汁が濃厚でウマーイ!!

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ダンナ:梅おろし(十割蕎麦)

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父:梅おぼろ昆布(二八蕎麦)


冷たいお蕎麦は十割か二八か選べるようで、他にちび用に二八蕎麦のせいろも頼みました。

あとこちらはそばがきも有名らしかったので皆でつつくことにして1つ注文。
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ふんわりした食感のそばがき、これまたウマい
手前の皿は薬味の大根おろし

十割蕎麦はさすがにゴツッとした感じで食べ応えがあり、おいしかったです。
私、前はもっと細めでつるつるっとした蕎麦が好きだったはずなんだけど
今回十割蕎麦を食べたら、ちびに味見させてもらった二八より好きかも♪
蕎麦の香りも強く、太めの硬い食感は濃厚なくるみ汁によく合うと思いました。

美味しいお蕎麦に一同大満足したところでようやく善光寺参りです。


長くなってしまったので続きはまた~。

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2009 SW 信州・黒部ダムの旅 Part2 [旅]

信州・安曇野をちょいと回った後、宿に向かった旅の初日。

宿は信州大町温泉 仁科の宿 松延(しょうえん)というところです。

かがり火の焚かれている門を抜けると、まず目に入るのが広い土間。
奥にかまどがあり、ちゃんと火がおこしてあってお釜が湯気を立てています。
お~、いい感じ♪ 
ただの飾りでなく、ちゃんと使っているところがまたイイですね。

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夜にはここでお餅つきをやるんだって! 楽しみ~♪ 
※通常は金・土の夜に開催だけど、連休だから今日も明日もやりますよ、とのことでした

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部屋に用意されていたお茶菓子のお饅頭
固形燃料のセットされた小さな蒸篭に入っていて、お好みで蒸したてを食べられるようになってます

一休みした後は温泉。
こちらは時間によって、リンゴ風呂とヒノキの板が浮かべられたヒノキ風呂が楽しめます。
(夏はりんごの代わりにレモン風呂だそう)
入ってみると、思ったほどリンゴの香りはしなかったけれど
小さな赤いリンゴがプカプカ浮いている様子は可愛いものでした。
ちびちびのいいおもちゃにもなってたし♪

また、月見酒と称して浴槽の脇に日本酒が入ったステンレスポットが冷やされていたり
(せっかくなのでちょこっと味見してきました)
お風呂で読めるタイプの本が置いてあったりと、あちこちで
お客さんを喜ばせようという工夫の跡が垣間見え、うーん、頑張ってるなぁと感心。
(って、エラそうでスミマセン・・・)

夕食は2階の食事処で、それぞれのグループごとに個室で頂きます。

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八寸とお椀がわりの土瓶蒸し(なめこ進上)

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台の物とお凌ぎのお蕎麦
※お造り(信州サーモンとちひろ海老)は写真撮り忘れ

台の物は立山室堂噴泉蒸し、とのことで2段重ねになった大きな蒸篭の
下の段に焼いた石、上の段にお肉と野菜が入っていて、仲居さんが上から
お茶(だったか、ウーロン茶だったか)をかけるとジューーーっと湯気が上がって
蒸されるという趣向でした。
柚子胡椒やポン酢、マヨネーズなどで頂きます。

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蓋物(秋茄子と玉そぼろの博多蒸し)と揚げ物(海老とエリンギ)

この後お食事(白飯、赤出汁、香の物)と甘味(栗アイスと栗ムース)でした。

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ちびのお子様プレート

仲居さんもとてもフレンドリーで次の品が運ばれてくる間合いもよく
個室だったこともあって寛いで食事ができました。


さてさて、お楽しみのお餅つきは8時半からだったのですが
部屋に戻って布団が敷いてあったらついゴロンとしてしまうのが自然な流れ。
当然、食事の時にビールやらワインやらを飲んでいたダンナは寝てしまい、
私の母とちびも撃沈。
8時半になったら起こしてね、と言われていたのでダンナとちびに声をかけるも
ダンナ朦朧、ちびに至ってはゆすってもぴくりともせず。
昼間、車でお昼寝したちびちびはまだ起きていたので私の父と3人で行くことに。
まあ、お餅つきは明日もあるから、ね。

1階に降りると、もう人がたくさん集まって、始まっていました。
宿の人がある程度こねた後、希望者がつかせてもらえるようです。
少し遅れてダンナがなんとか起きれたらしく降りてきたので
やってみればー? と勧めたけどもともと寝起きが弱くてまだフラフラ
立ってるのもやっとみたいだったので大人しく見学してました。

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杵さばき(?)がとっても上手だったどこかのお父さん よいしょ~!

つきたてのお餅は、大根おろし、きなこ、あんこで頂けます。
3種類もらって皆で食べたけど、さすが杵つき餅はコシがあって美味しい。
お食事でかなり満腹だったのについついおかわりして食べちゃいました。
ごちそうさま~♪



お腹がいっぱいになったところで続きは次回~。

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