So-net無料ブログ作成

あじさいと七夕 [お出かけ]

先々週だったか、週末にあじさいでも見に行こうか、と神奈川県内のあじさいの名所を
ネットで検索していて見つけた開成町のあじさいの里。
近くにある、あしがり郷 瀬戸屋敷 という古民家に魅かれて
ここにしよう! と思いきや、ちょうどあじさい祭が開催中のようでした。(2008 6/7~6/15)
これが結構盛大そう。通常だったらグッドタイミング!なのでしょうが
ちび&ちびちび連れてると混雑&渋滞しそうな場所は行き辛い・・・ということであえて延期。
で、結局行ってきたのが先の土曜日。
あじさい祭はもう終わっているしHPでチェックすると開花状況は「見頃を過ぎています」だったけど
とりあえず瀬戸屋敷メインで行ってみようということで出発!

途中、ブノワトンに寄って総菜パンを買い、車中で軽く食べて向かいました。

瀬戸屋敷に着くと20台ある駐車場は満車で、少し先にある公園が解放されて
臨時の駐車場になっているようでした。

立派な門をくぐって敷地内に入ると七夕の笹飾りがきれい!

DSCF6229.JPG DSCF6245.JPG
右の写真が門

屋敷の中は無料で見学ができますが
とりあえずはあじさいを先に見てくることにして、あじさいの里へ。

田んぼや畑のあぜ道(といってもきれいに舗装されてる道路ですが)に沿って
碁盤の目のようにあじさいが植えられていて
のどかな田園風景の中、ぶらぶら歩きには絶好の場所です。
確かに花は色褪せていたりちょっと変色しかけていたけど、遠目にはまだまだ大丈夫。
たくさん写真を撮って帰ってきました。

DSCF6235.JPG DSCF6239.JPG

DSCF6241.JPG DSCF6244.JPG
白いあじさいはまだ見頃               伊豆の華という品種のあじさい



あじさいの里から少し遠回りしてあたりを散策がてら瀬戸屋敷に戻り、母屋内部と蔵を見学。

DSCF6252.JPG DSCF6259.JPG
左 お勝手の囲炉裏にはちゃんと火がおこしてありました
右 土間からお勝手のかまどを見たところ



ちょうど蔵では押し花の展示会が催されていて、100円で押し花の栞作り体験が出来、
ちびがやりたがったので、ダンナと一緒にやらせてみました。

DSCF6287.JPG
後半ほとんどダンナにやってもらっていたけど、ちび的には大満足だった模様で
大事そうに持って帰ってきました


今は七夕の瀬戸屋敷ですが、四季折々の日本の行事を大切にして
様々なイベントをやっているみたいなので、気になった方はチェックしてみてくださいね。






イカ・タコでイタリアン [レシピ]

週末メニューは、ワインに合うものがいいというダンナの希望により
パン食が多くなりがちな我が家ですが、
日曜の夕飯も、イカとタコを使って何かイタリアンっぽいメニュー、
でも揚げ物は嫌だし、トマト煮は昨日もチキンでやったから別の味がいい、
というマンネリ主婦にはなかなか難易度の高いリクエスト。(でもないか)
タコは野菜と一緒にレモンでマリネしてサラダにするとして、イカはどうする?
はい、そんな時はすかさずネットでレシピを検索~。
でました! イカの墨煮。いいねぇ、ワインが進みそうで。

というわけで作ってみました。
イカは刺身用のヤリイカで、新鮮そうだったので
ネットで見たレシピにはなかったけどワタも入れちゃいました。
以下、私が適当アレンジしたレシピです。

・イカ(小2ハイ)はワタをはずして胴は輪切り、ゲソは適当に切り、さっと茹でる
・ワタから墨をはずして墨は1カップの水の中でしごきだす
・ワタはオリーブオイルでしっかり炒め、白ワインを加えてさらに炒めておく
・別に、にんにく、玉ねぎ1個、人参(あればセロリも)のみじん切りを炒め、
 適当に切ったトマト1個とパプリカも加えてさらに炒め、
 そこに白ワイン、ケチャップ、ブイヨン、墨、ワタを加えて塩こしょうし15分ほど煮込む
・水溶き小麦粉でとろみをつけ、茹でたイカを入れて味が絡む程度にさっと煮る

出来上がってみると、野菜が多すぎたのかワタを入れたせいなのか、黒には程遠い薄茶色。
確かにワタに張りついていた墨袋を剝した時あんまりちょっぴりなんで不安はよぎったのよね。
うーむ、これを墨煮と言っていいものか・・・。いや、ワタ煮だな、この色じゃ。
でも味は合格点。
ワタをよく炒めてから入れたからか臭みも出なかったし、イカの身も固くならずに出来ました。



そしてタコ。
こちらはたまに作るレモンマリネで。
一緒に入れる野菜、今回は茹でたブロッコリ、塩もみした乱切りきゅうり、パプリカ、トマトでしたが
オニオンスライス、アスパラ、カリフラワーなどなど、お好みで。

・レモンの皮の細切り、にんにくみじん切り、レモン汁、塩こしょう、オリーブオイルを混ぜ
 あればパセリ、ケイパー、オリーブの実なども加え、ぶつ切りにしたタコをマリネしておく
・適当に切った野菜にタコをマリネ液ごとよく混ぜて出来上がり~

しばらくおくと野菜にも味がなじんでおいしいですが、
レタスなど葉物野菜を使う場合は食べる直前に和えましょう。



DSCF6197.JPG
一応 墨も入ってるんだけどねぇ・・・

ブラッスリー ラ クラス [お出かけ]

土曜日、買い物に出かけた新横浜駅の駅ビル、キュービックプラザ
の10階にあるブラッスリー ラ クラスでランチ。
土日限定(確か)のランチセットと、ちび用にホットドッグを頼みました。

ランチセット:本日のスープ、本日の魚料理または肉料理、パン ¥1,840

DSCF6190.JPG
スープ:かぼちゃのポタージュ
スープの味つけは割としっかりめ。クリームでなく、フォームドミルクが浮かべてあるのは
あっさりしつつ優しい味わいになって良いかも。

DSCF6193.JPG DSCF6192.JPG
左 魚料理:ホウボウのポワレ(ダンナ)
右 肉料理:ハンバーグ(私)
魚料理はちょっと味見しただけだけど、魚自体の味があまりなかったような・・・。
ハンバーグは小さめだけどコロンと厚みがあり、ジューシーで美味しい。

DSCF6191.JPG
ホットドッグ パリジャン風 ¥830 ちび用にマスタードは抜いてもらいました
(白っぽく写っているのは溶けたチーズです)

10階のフロアは吹き抜けでとても天井が高く開放感があります。
そのフロアのほぼ真ん中にオープンカフェっぽくテーブルがあり雰囲気は◎
ちょっとヨーロッパの駅構内とかにありそうな感じで、
まったりワイングラスなんかを傾けたい誘惑に駆られたけれど
車だったので(私は授乳中だし)断念。

駅直結だし、電車で来たらちょっと飲んで帰るのに良い場所だと思います。



シュマンケル ステューベ [座間・相模原周辺]

少し前の話ですが、県道50号線沿いにあるこのお店にソーセージを買いに行きました。
店名のシュマンケル ステューベは「うまいものの店」という意味で、
ドイツで修行してマイスターの資格を持つ店主が自信を持ってつけた名前、だそうです。
(お店でもらったリーフレットより)
んー、楽しみ♪

店の中にはハム、ソーセージ、サラミetc. がずらっと並んでいて選ぶのに一苦労。
お店の方のお勧めなども聞いて、選んだのはこれら。

DSCF6063.JPG
見えにくいけど、一番上から時計と反対まわりに
 コッホサラミ クセがなく香りが良いソフトサラミ
 生ハム(ベストフェーラー) 豚モモ肉を熟成させ、スモークして造った生ハム
 フライシュケーゼ 豚肉のみで造ったソーセージの生地を型に入れ焼いたもの
 シンケンズルツェ 角切りのハムとマッシュルームを味付けしたゼラチンで固めたもの
 プェルツァー 豚肉だけで造ったプレーンな生地に粗挽きの豚肉を混ぜた腸詰
 お店のリーフレット
 バイスブルスト 豚肉だけで造ったミュンヘン名物の白ソーセージ
 

DSCF6075.JPG DSCF6073.JPG
バイスブルストとプェルツァー せっかくなのでパンもお気に入りの店ボナペティの田舎パン

DSCF6068.JPG
ビールはベルギービールがいいと、これはダンナのこだわり

フライシュケーゼとシンケンズルツェは切り落とし部分のお得商品が冷凍で
置いてあったのでそれを買ってきました。
フライシュケーゼはフライパンで少し焼いて食べたら香ばしく美味しかった~!
シンケンズルツェは冷蔵庫で解凍して食べて、とのことでしたが
この時は結構いろいろ買ったのでこれはそのまま冷凍庫へ入れ、まだ食べていません。

ソーセージのゆで方については、ずっと前に守屋の「ハンス・ホールベック」
に行った時の記事参照で。→コレ

肝心の味については、・・・美味しかったなぁ!というのは覚えてるんだけど
ちょっと間があいたら細かいことはすっかり忘れてしまい・・・。情けなし。

しかし、ソーセージとパンとビール、簡単な夕食だけど
それぞれこだわれば大御馳走ですな。




自家製ハム・ソーセージの店
SCHMANKERL STUBE シュマンケル ステューベ
神奈川県大和市下鶴間1787-10
Tel 046-272-0600
Fax 046-272-0602
Open 10:00~18:30
定休 水曜



コストコ初更新 [コストコ]

会員の有効期限が6月いっぱいというお知らせが郵送されてきており、
これからの暑い時期に我が家で不可欠のスパークリングウォーターもなくなったので
土曜の朝いちで行ってまいりました。

このところ、いつも買うものが決まってきちゃっててレジャー度ダウン、だったのですが
今回は、初の更新以外にも2~3新たな試みがあったのでちょっと張り切って。

初の試みその一
コストコで使い捨てコンタクトレンズ購入~。
といっても、私の処方箋レンズは取り寄せだったので実際はまだ買えてません。
ちなみに他の商品とは別会計で前払い。
詳細は商品を受け取ったらまた別記事にてupしたいと思いまーす。→コチラ

その二
ベビーカーを持っていかず、ちびちびをコストコ・カートに乗せる!
最近お座りは上手にできるので、大丈夫でしょうということでトライ。
結果、ちびちびは目線が高くて目新しいのか、終始ゴキゲン、
足をバタバタさせてニッコニコでした。
ちびは最初自分もカートに乗りたがったけど、何とか説得。
途中途中でダンナや私に「抱っこ~!」になってたけど。
今までベビーカーがかさばって車にあまり荷物が積めなかったので今回はバッチリ。
ただ、カートだとちびちびが寝ちゃった場合ちょっと大変かもね。

その三
コストコでトイレットペーパー購入~。
今まで気になりつつ、所詮消耗品だしとドラッグストアで安いのを買っていたんだけど
ダンナがもう少し質のいいペーパーが良いと言い出したのでそれならコストコで買おうと。
でもかさばるから置き場所に困るのよねぇ。



てなわけで、今回初めて買ったものはこちら。

DSCF6165.JPG
<手前左から時計回りに
・リーチ 歯ブラシ6本セット ¥588

・春雨スープ 20食入り ¥998 最近コストコユーザーなことが判明した友人のオススメ

・薄力粉 1キロ×3袋 ¥599 

・発芽玄米がゆ レトルト 200g×5箱 ¥599 


DSCF6166.JPG
<左から>
・KS コロンビアコーヒー (コーヒー粉) 1.3キロ ¥1,288 前回と違うのを試してみようと

・寺岡家の本醸造醤油 (濃口) 1.8ℓ ¥498 聞いたことのないメーカーのを試してみようと

・アイボリー 食器用洗剤 3本 ¥1,138 前に買ったフロッシュもお風呂みたいないい香りで
 好きだったけど、やっぱり違うのを試してみようと


DSCF6171.JPG
上 ・国産豚もも かたまり 2本で969g ¥901 
    最近圧力鍋を入手したので焼き豚を作って冷凍するつもりで

下 ・アメリカ産ビーフリブロース かたまり 861g ¥2,479
    いつもステーキ肉なので今回はローストビーフにしようと

(隣りにあるベーグルは初めて商品じゃないけど、なんとなく一緒に写してみた)
・バラエティベーグル プレーン6コ+オニオン6コ ¥628


<初めて買ったけど画像がないもの>
・富士山麓水 2ℓ×6本 ¥548 
・KS バスティッシュ 36ロール ¥2,458
・アルトスール シャルドネ 2005 (白ワイン) ¥638
・iPod shuffle 1GB ¥5,480 前から買おうと話していたのがたまたまあった!ラッキー♪

そしてリピート物は以下。
・Talking Rain スパークリングウォーター 30本 ¥1,738×2
・国産ごぼう1キロ ¥398 
・ネスカフェクラシック 200g×2本 ¥790
・ケロッグ玄米フレーク 業務用400g×3箱 ¥1,048
・レッドシードレスグレープ 1.8キロ ¥1,780 (高っ!前回¥950だったのに!でもウマイ!)
・GUM デンタルフロス 2個 ¥768
・ハーディーズ カベルネ (箱入り赤ワイン) 5ℓ ¥2,898

さらに、ご近所さんに頼まれたものがこれら。
・バラエティーマフィン 12個 ¥838
・フロッシュ 食器洗剤 アロエ 3本セット ¥1,198

以上 25点(更新した年会費¥4,200も1点として)で合計¥36,234でした~。

ちなみに更新は期限内だったので会計時にレジで申告してお金を払うだけ。
会員カードも家族会員カードもそのままです。

DSCF6167.JPG
更新特典でおっきなコストコバッグをもらいました



ビスコッティ [レシピ]

今、ビスコッティにハマッてます。

母がビスコッティ好きで、ここのコレは美味しいよ、と南蛮屋のシナモン味のをもらったのが
きっかけで、自分でも作れないかなぁとネットで検索したら意外にカンタンそう。
で、早速作ってみたらこれが簡単なわりに美味しく、ダンナにも好評で
調子に乗って何度も作って、友人宅への手土産にしたりもしております。
ガリガリした歯応えがよくって、あるとついつい手が伸びちゃうんですよね~。
でもね! 少しくらい食べ過ぎてもダイジョウブ!
作り方を調べるまでは知らなかったのですが、ビスコッティってノンオイルなんですよ!
最近なかなか手に入らないバターも、そのほかのオイルも全く使わずに作れるなんて。
気に入ったぁ!
副材料のアレンジがきくのもいいところ。
ナッツやドライフルーツなど、好きな組み合わせで楽しめます。

私が気に入っているのは、アーモンド+レーズン+レモンの皮。
レモンはパルシステムで国産のノーワックスのものを買ってます。
その皮の、黄色い部分だけをうす~く削いで、みじん切りにして入れると
爽やかな香りが良いのです。
他には、ジンジャーパウダー+シナモンパウダー+アーモンドや
プルーン+クルミなんかも良かったデス。

作り方はカンタン至極。

薄力粉120g、ベーキングパウダー小さじ1、卵1コ、砂糖15~30g(ドライフルーツの甘さで調整)、
ドライフルーツ30gくらい&ナッツ類30gくらい(大きければ適当に刻む)

材料を全て混ぜ、1~1.5cm厚さの長方形になるようまとめ、
200℃のオーブンで20分焼き、1.5~2cmくらいの幅に切って切り口を上にして天板に並べ
180℃のオーブンで15分焼く。

卵の水分だけなので、はじめのうちは粉っぽくてちょっとまとめにくいかも。
ベーキングパウダーが入っているので最初は少し膨らみます。
それを切って二度焼きすることで、あのガリガリした食感になるわけです。

DSCF6144.JPG DSCF6146.JPG
1度目の焼き上がり と 2度焼きする前 の写真 (完成写真は撮り忘れ~)
上記の分量の生地を2等分にしてまとめ、一口サイズのを作ってみました(焼き時間は短めに)
ちなみに倍量で作ってるので長方形の生地は4つになってます

湿気ないようにタッパーやジップロックに入れればかなり日持ちするそうです。
うちじゃ湿気る暇もなくすぐに食べきっちゃうけどね~。

お試しあれ!

2008GW北海道の旅 その7 [旅]

さて、阿寒湖畔のお宿、鶴雅でのお話の続き。

今回の旅は、大手旅行代理店で予約をお願いしたのですが
行程表やチケットと一緒に送られてきた北海道ガイドブックに
「阿寒湖畔ボッケ散策」というミニツアーが載っていました。
現地のガイド付きで阿寒湖畔の森を散策する1時間ほどの早朝ツアーで
いくつかの対象宿泊施設の宿泊客が参加でき、チェックイン時にフロントで予約します。
ちなみにボッケというのはアイヌ語で「煮えたぎる」という意味で、
泥火山(泥の溜まったところから水蒸気やガスが噴き出す)のことだそうです。

お散歩大好きな我々、専門ガイドの説明が付くのも魅力的!
ということで前日バッチリ申し込んでありました。
しかし当日、また少し小雨がぱらつくあいにくのお天気。
朝6時にフロントへ行くと、傘を貸してくれて、さらに
出発場所のすぐそばのホテルまでミニバンで送迎してくれました。
どうやら参加者は我々のみのようです。
散策路は、ベビーカーでも行けなくはなさそうだったけど
途中足場の悪いところを通るのでやはりやめたほうが良いとのことで
ちびちびはスリングで抱っこしていきました。

ガイドさんは、子供の頃はこの森が遊び場だった、というバリバリ地元のアイヌの方で、
いろいろな植物の用途や自然現象などについて教えてくれます。
特に面白かったのは、
マリモで有名な阿寒湖だけど、アイヌにとっては使い道のない植物なので
特に珍重されてはいない、とか
役に立たない「花」は固有の名前がなく、全部「ノンノ」で済ませちゃう、とか
その他もろもろ・・・。
とても興味深くてやっぱりツアーで行って正解でした。

DSCF5939.JPG DSCF5941.JPG
左 ボッケ 硫黄の匂いが漂ってます
右 散策路の途中 水芭蕉がちょうど見頃でした

DSCF5936.JPG
少し晴れてきた阿寒湖



さて、宿に戻ってバイキングの朝食です。
こちらのバイキング、品数も豊富で、途中お餅つきの実演(?)もあり
前回も書きましたが、ファミリーで来て楽しめるように考慮されてます。
驚いたのは子供用ハイチェアはもちろん、
ねんねの赤ちゃん用に台座付きのクーファンまで用意されているらしいこと。
(近くのテーブルのを見ただけなので、詳細は不明ですが)
徹底してますね~。
最近はどこもこうなのかなぁ??

食後、お土産を見たりしてからチェックアウト。
帰りの飛行機は夕方の便なので、ここはもひとつ頑張って釧路湿原へ。
そんなにゆっくりできるわけではないので、
とりあえず釧路湿原展望台に行ってみます。
そこで、スタッフの方にベビーカーで行ける場所を聞くと
はばたき広場の方からサテライト展望台までは行ける、とのことだったので
そこまで行ってUターンしてくることにしました。

DSCF5957.JPG


木道をずっと歩いてサテライト展望台に着くと、すごい強風で誰もいません。
ちょうどちびちびが泣き出したのであずまやで授乳しちゃいました。
その間、備え付けの望遠鏡(100円入れるやつね)で湿原を見ていた残りメンバー、
何か野生動物はいないかと探していたようですが、何も見えず
見えたのはホモサピエンスのみ、とかいって笑っていたら
ダンナが肉眼で何か動くものを発見!
急いでまた100円入れて、ゴマ粒くらいの動く点が見えた方角を懸命に探すと
「あ!! いた、鶴だ!!」
なんとなんと、丹頂鶴を見つけてしまいました。
展望台の人も、鶴はまあほとんど見られないでしょうねーって言ってたのに!
すごーい!
みんなで交替で望遠鏡をのぞき、大興奮して帰ってきました。

そしてそこから空港へ直行、お土産をさらに買い込んで帰路に付きました。
帰りの便でも、車で自宅に向かう途中も特に問題はなく、無事帰宅。
ただいま~。


というわけで。
あれこれ詰めこみ気味のバタバタ旅行でしたが、楽しく行ってこれたし
満足度も高くて、良い思い出になりそうです。



これにて北海道の旅行記、終了~♪
読んで下さった方、長々とお付き合い頂きありがとうございました。
(ブログは続くよ!)





2008GW北海道の旅 その6 [旅]

ちと間があいてしまいましたが、備忘録も兼ねている旅日記、続きです。

新富良野プリンスホテルに泊まった翌日、
朝食後早めにチェックアウトして富良野から東へ向かいます。
目指すは阿寒湖。予定では約4時間のロングドライブです。
どこまでも続く畑や牧場の真ん中で ”北の大地を体感する” のが
ワタシ的に今回の旅の大きなポイントだったので
(「大草原の小さな家」好きの血が騒ぐのよ・・・)
ここでのドライブはわりと楽しみでした。

実際は防風(雪?)林によって視界が遮られて、
遥かかなたの地平線まで見渡せるような場所、なんてのはそうそうないみたいでしたが
1車線のまっすぐな道路が緩やかな丘を上り下りしながら延々と続いているのは
さすがにこちらではとても見られない風景でした。

途中でダンナと運転を交代しながら阿寒湖畔に建つ本日のお宿、あかん遊久の里 鶴雅
にたどり着いたのが、確か昼過ぎ(まずい、備忘録も兼ねてる筈がもう忘れかけている!)。
荷物と車だけ預けて、チェックインできる15時までお昼を食べがてら湖畔観光です。
と思ったものの、実はこの日、道東では小雨交じりの風が吹き荒れ、
多少厚手とはいえ春物のコートでは体感的に真冬に舞い戻ったかのような寒さで
(といってももちろんこのあたりの”真冬”ではないですよ~未経験だし~)
湖畔にちょろっと出て写真を撮り、すぐそばにあるアイヌコタンをササッと見たところでギブ。
お昼を食べてとりあえず宿に避難することにしました。

お昼はこちらが宿からも歩いて行けて、評判も良いみたいだったので。→阿寒湖郷土料理 奈辺久

DSCF5888.JPG DSCF5891.JPG
わかさぎ天ざると奈辺久弁当
名物のわかさぎと姫鱒のルイベ、どちらも美味しかったです。

お腹も満足したところで宿に帰ると、時間より早くチェックインできるとのことで
早速お部屋に案内してもらいました。
こちらの宿、ファミリー向けサービスが徹底していて
3才のちび用はもちろん、0才のちびちび用の浴衣もちゃーんとあるのです。
初めての兄弟おそろいの浴衣姿にバカ親&ばあは大喜び♪

そんなこんなでひとしきり騒いだ後、ダンナとちびはお風呂へ。
母は、さっき見てきたアイヌコタンが気になっていて、また行って来たい様子。
といってもこの天気の中ちびちびを連れ出すのはかわいそう、ということで
いったんは諦めて宿の中の土産売り場をひやかしに行ったのですが
明日はもうアイヌコタンを見る時間はなかろう、ということで、悔いを残さぬよう
結局母は一人で外へ。私はちびちびを連れてとりあえず部屋へ。
そしてダンナとちびが戻ってきたところでちびちびを預けて母を追いました。
土産物をあれこれ見て回り、満足して戻ると
ダンナとちび達はちょうど、ロビーで毎日夕方に出されるという
無料サービスのふかし芋をパクついていました。

それから母と私はさっとお風呂に行って、夕飯は部屋出しの蟹御膳です。
DSCF5907.JPG DSCF5908.JPG
<前菜> 海鮮サラダ 山葱ソース(真ん中の大きな皿)
<刺身> 虹鱒 帆立 真鯛 牡丹海老 山葵 かまくら仕立て
(<食前酒> かに酒 と <お凌ぎ> 氷見うどん は画像無し)

DSCF5918.JPG
<活物> 活毛蟹の洗い 姿盛り
    (写真はお味噌汁用に甲羅本体をいったん下げられたあと撮ったもの)

DSCF5912.JPG
<皿物> 鱈場蟹塩茹と外子

DSCF5914.JPG
<鍋物> お好みの鍋物 (3種類から選べます 写真は水ダコのしゃぶしゃぶ)
(<箸休め> 蟹奉書巻 クコの実 浜防風 胡瓜 吉野酢 は画像無し)

DSCF5910.JPG
<台の物> お好みの旬彩 (4種類から選べます 写真は牛肉の陶板焼き)
(<強肴> 大根 蛸柔らか煮 スナップ豌豆 は画像無し)

DSCF5920.JPG
<御飯> 津合蟹の甲羅寿司   <お椀> 毛蟹の鉄砲汁  <香の物> 盛り合わせ

DSCF5927.JPG
<水菓子> お好みのデザート(3種類から選べます 写真はぜんざい)

しょっぱなでちびちびが泣いて授乳していたので、私はほぼ全品揃ってから食べ始めたという感じ。
(もちろん、大きい旅館だし、部屋出しでも一品ずつ出てくるわけではないけど)

このあと、夜食用に赤飯の押し寿司(のようなおにぎり?かな?)とかぼちゃアイス、
それにこどもの日のサービスで柏餅まで持ってきて下さいました。

仲居さんはとても感じがよく、道東の見所や翌日のルートについての我々の質問に
親身になって答えてくれて、ついつい話し込んでしまいました。
(お忙しいだろうに引き止めてスミマセン)

ちなみにお風呂は、広くて○○風呂、××風呂とたくさん浴槽があるタイプ。
シャワーも1つずつ仕切りがあってゆったり洗えます。
子供用の風呂椅子もあるので子連れも安心。
ただ、露天風呂はみぞれかと思うよな冷たい雨の降る中、移動が厳しかった~。
いったん入るともう出られませーん。
冬山のサルになった気分・・・。


そしてまたまた続きは次回~!
(次回でたぶん最終回、の予定~)



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。