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適当ケーキ [育児]

パルシステムで製菓用のスクエア型を買ったのでちびと一緒に試し焼き。
ふと思い立って「ケーキ作ってみよっか?」と始めたのでレシピなし。
その場の思いつきで作ったのでお菓子作りには必須といわれる計量もナシ。
どこまでも適当なケーキ。性格出てます。

甘くないパンケーキミックスと薄力粉とココアパウダーを適当に混ぜてふるったところに
砂糖をまあこのくらいだろ、って感じで混ぜて
卵と牛乳を混ぜたものをジャバッと入れてさらに混ぜ
生地のゆるさを牛乳で調節しつつ
バターを使うと何かと面倒なのでサラダオイルをちょろっと入れて生地の完成。
ホントにケーキになるのか?という一抹の不安を感じつつも強行~、焼いてしまえ~!

型に流し入れたら、ちびに手伝ってもらってトッピング。
m&m、バナナ、アラザンにスプレーチョコと、あるものなんでも入れてにぎやかに。
(つーか、ごっちゃりおこちゃま仕様)

生地の量が思ったより少なくて、型に入れたら薄くなってしまったので
とりあえず180℃で15分焼いてみて楊枝を刺してチェック。
うん、焼けてるみたい。

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m&mが見事に陥没して、まわりがすごい色になっちゃってるけど
味は、ココアパウダーをかなりたっぷり入れたので結構チョコ風味が強くて
それにカバーされてか、こんだけいい加減に作ったのにマアマア。
ちびは焼いたバナナの味が気に入らなかったみたいであまり食べなかったけど・・・。
バナナはつぶして生地に混ぜ込んだ方がおいしく仕上がるかもね。

ちなみに焼きたての熱い時はわりとイケて、
冷めてきたら熟しすぎたバナナっぽいにおいが気になってちょい微妙、
その後冷蔵庫で冷やしたらマアマアになりました。


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スーツァンレストラン 陳 [食べる]

先日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにあるスーツァンレストラン 陳
ダンナ両親とご飯を食べてきました。

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こちらはかの鉄人シェフ、陳健一氏プロデュースの四川料理のお店。
中華には珍しく、カウンター席からは厨房が見えるようになっていて面白そうですが、
何分2人の子連れの身。この日は個室でコースを頂きました。 

成都コース¥11,550
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左 チャイニーズオードブル~春を感じて~ 
  上段左から 甘エビ、蒸し鶏、揚げたお肉
  下段左から ウズラのピータン、サヨリ  (だったと思う 詳細忘れ)
右 北海道産活ホタテ貝と百合根の葱山椒ソース炒め

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左 特選黒毛和牛の甘味噌炒め ~中華クレープとサンチュと共に~
右 海老団子の絹傘茸添え 鱈場蟹とフカヒレのコラーゲンたっぷり餡をのせて

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みちのく鴨の四川式スモークダック ~2種の野菜添え~


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最後の1品は、
陳 健一の麻婆豆腐御膳(写真は横から撮ってます) または 五目あんかけパリパリそば 
または 担々麺 から1品選べるので、それぞれ違うものをお願いしました。

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特選デザート盛り合わせ 
愛玉ゼリーとタピオカのグレナデンシロップ入りクリーム乗せ・杏仁シャーベット 
八角の香りのミニケーキ・シナモンクッキー(・・・確か)

この他にちび用に五目チャーハンと海老蒸し餃子を頼みました。
どの料理も良かったけど、一番印象に残ったのはスモークダック。
柔らかくジューシーで、ちょっとベッコ飴みたいな、でもちょっとスパイスっぽい、いい香り。
しかもその香りもほのかな感じでスモーク臭くない。
何の香りかわからなかったので聞いてみたら、
砂糖とヒバの葉(ともう1つ、忘れちゃいました)でスモークしているということで
緑のヒバの葉を持ってきて見せてくれました。
でも特にこれが四川式っていうわけではないらしく、
味的にも辛みは入っていないのでちびもバクバク食べてました。

最後の麻婆豆腐、一口味見したけど辛ウマ~。
五目あんかけそばも、大きな海鮮ものがゴロンゴロン入っていて食べ応えあり。
担々麺、もともとは私が選んだのを味見したダンナが気に入って、あんかけそばと
取り替えてあげました。おいしかった模様。

全体的に満足いく内容で、子供が出来てから縁のない都会のホテルの
スタイリッシュな雰囲気もチラッと垣間見て来れ、楽しい夜でした。
ちび達がもう少し大きくなったら、たまにはじいばあに預けて
こういう オトナの夜 を満喫したいなー。




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ブイヤベース [レシピ]

週末、おいしいパンを買ったのでそれに合う料理をと思って作ったブイヤベース。
レシピはあちこちのサイトを参考に、やりやすいように適当アレンジ。(←得意のパターン)

もともとは雑魚をごった煮にした漁師料理らしいけど、
食べる時に骨を気にするのが面倒なので
ダシになる小魚と、身を食べる切り身の魚を両方用意しました。
漉してしまうのでダシ用には魚のアラで十分だけど
この日は魚売り場に使えそうなアラがなく、ハタハタが安かったのでそれを買って来ました。
切り身はタラとスズキ、あとはヒイカと殻付き海老。
ムール貝も売ってなかったけどベビーホタテがこれまた安かったのでそれと、
あとは冷凍庫にあったアサリを入れました。

下準備として、切り身についてる骨は骨抜きで丁寧に抜いておき
貝類は酒蒸しにして、海老は背ワタを取ります。

オリーブオイルで薄切りにしたにんにくと玉ねぎ、セロリ、人参を炒め
そこに小魚を入れて焼き付けます。
白ワインと水、貝類を酒蒸しした時に出た汁を加えてしばらく煮込み、
ちょっともったいないけどザルで漉してスープを取ります。
そこにトマト、ジャガイモ、サフランを入れてさらに煮こみ、
ジャガイモが柔らかくなったら、切り身魚、イカ、海老を入れ、
火が通ったら貝類を入れて、温まれば塩こしょうして出来上がり~。

マヨネーズにおろしにんにくとカイエンヌペッパーを混ぜたなんちゃってルイユを添えると
淡白な白身魚やジャガイモがグッと美味しくなります。

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実は作るのは今回で2回目。
1回目にダンナにすごく好評だったので、たっぷり作ろうと欲張って水を入れすぎました・・・。
かなりスープが薄くて、味はともかく見た目にはいまひとつ、ふたつ。
たぶん本物のブイヤベースってとっても濃厚だと思うので、
これは ‘ブイヤベース風 魚介のスープ’ くらいかな。



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豚肉とりんごのロースト ミントソース [レシピ]

週末、6回目の結婚 ‘式’ 記念日ということで作った料理。

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思えば去年の記念日には初めて子供を実家に預けて北島亭でディナーを堪能したんだっけ。
(その時の記事はこちら
今年はさすがにまだちびちびが小さいし
預けてもゆっくりしていられなそうで、それなら家でのんびりしようと。

お昼食べがてら買出しに出かけ、早めに帰ってきて早速仕込み。
当初はロースト料理とパンの予定だったけどダンナの希望で急遽手打ちパスタも
作ることにしたので、まずは麺作りから。
今回は強力粉のみで頑張って捏ねてみました。
さすがに固くて、全体重をかけてもほとんど伸びず苦戦・・・。
伸ばすのと切るのはパスタマシーンなので楽チンだけどね。
切ってからしばらく乾燥させておいて、お肉の焼ける頃合を見計らって茹でます。
ソースは瓶入りのバジルソースがあったのでそれをからめて出来上がり。

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頑張って捏ねたかいあってか、むちむちでイイ感じ~♪


ローストの方は、元ネタは昔このブログでも紹介した
「ジェイミー・オリヴァーのパーティディナー」というレシピ本に出ている、
ポークチョップ、ローストポテト、パースニップと梨のミント風味のブレッドソース っていうレシピ。
これを作りやすいようアレンジして前にも2度程やったことがあり、結構おいしかったので再度登用。

日本では(というか家の近所じゃ)ポークチョップ用の骨付き豚肉って手に入りにくいので
我々はお肉屋さんで豚カツ用のお肉を厚めにカットしてもらって使ってます。

まずはお肉にローズマリー、レモンの皮と果汁、にんにく、
オリーブオイル、黒こしょうでつくったマリネ液を揉み込み、しばらくマリネします。
(今回はローズマリーが売ってなかったので、タイムを使いました)

レシピ本では一緒にジャガイモ、梨、パースニップをローストするのですが
梨はリンゴで代用、パースニップはなし。

ジャガイモはよく洗って皮付きのまま5ミリ厚さに切り、
リンゴも皮付きのまま縦に8等分して芯を取ります。

これに、お肉をマリネ液ごと混ぜ、全体に塩こしょうして
220℃に熱しておいたオーブンで焼きます。
今回は30分くらい。
本では45分ですがお肉の大きさにもよるので様子を見ながら加減してください。

DSCF5192.JPG  
肉の上に乗ってる黄色いのはレモンの皮です 国産のノーワックスのものを使用


そしてこれに添えるミント風味のブレッドソース。
国によっては料理にミントを使うのは普通かもしれないけど、
日本ではあまりポピュラーじゃありませんよね。
私も、聞いたことはあるけどやっぱり肉にミントってのはちと違和感あるなぁ、と思ってたけど
物は試しとやってみたらこれがなかなかどうして、爽やかでお肉に良く合うのです。
でも知らずに食べたらミントだとはわからないかもしれない、ちょっと面白いソースです。

作り方は簡単。
フレッシュのミントとパンを細かく刻み、どろっとするまでオリーブオイルを加えて混ぜ、
塩こしょう、マスタード、赤ワインビネガーで味を調えて出来上がり
なんだけど、オリーブオイルだけで作ると油っぽくてイマイチだったので
私は適当に加減しつつ水を加えちゃってます。
刻むのが面倒ならフードプロセッサを使えばあっという間。
ミントとパンの分量は、レシピ本ではミント3つかみ、刻んだパン1つかみで4人分、
となっているのでそのくらいの割合で。




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ガラスの器に入ってるのがミント風味のブレッドソース
奥に写っているパンはボナペティの田舎パンと中にチーズが入ってるパン

パンにパスタ、ローストにはジャガイモが入ってるしソースもブレッドソースと
なんか炭水化物だらけのメニューになってしまいましたが、まあよしよし。
お味的には上出来の記念日ディナーになりました。


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カナサシファーム [座間・相模原周辺]

海老名にあるジェラート屋さん、カナサシファームに行ってきました。

HPによると、店主の父親が経営している牧場で採れた
新鮮なミルクを使って作る無添加こだわりジェラートということです。

その牧場がどこなのか、見まわした限りではちょっとわからなかったけど
駐車場で車を降りると、辺りにはまさしく近くに牛がいそうな動物系のニオイが・・・。
小学生の頃までは、大大好きな「大きな森の小さな家」シリーズの影響で
大自然の中で自給自足ちっくな生活に憧れていた私ですが(←単純)
どうにもこの手のニオイが苦手で早々と諦めました。(←へタレ)
なんて話は置いといて。
ジェラートです。

我々が行った日にショーケースにあったのは
抹茶、バナナ、いちご、コーヒー、クリームチーズ、キャラメル、
ブルーベリー、イタリアンチョコ、ミルク、の10種類。

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どれもおいしそう!

迷った挙句、ちびと私がダブルを半分こして食べることにして
それぞれキャラメル(ちび)といちご(私)を選び、
ダンナはシングルでブルーベリーをチョイス。
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手前がシングルのブルーベリー、奥がダブルのキャラメル&いちご

これ、ウマイ~!
たぶん基本のミルクがおいしいんでしょうね。
ミルクの風味はちゃんとあるけど軽くて口溶けの良いあっさりした後味。
いちごもブルーベリーもふんわり香る優しい味わい。
色も淡くて、無添加ホームメイドのこだわりがひしひしと感じられます。
どれもとてもおいしかったけど、私とちびが一番気に入ったのはキャラメルでした。
苦くなる寸前、くらいの濃厚なキャラメル味。
なのにやっぱり後味すっきりでくどくない。

これはキケン。・・・いくらでもいけちゃいそう。

実際、ちびと私はシングルのイタリアンチョコを追加~。
これはキャラメルほどの濃さはなく、チョコなのに軽~い。
時々あたるチョコチップのカリッとした食感もイイ。

テイクアウト、500ccと1000ccがあったんだけど
もしミニサイズがあれば家に持ち帰って全フレーバー食べてみたい!と思った私なのでした。
季節ごとに旬の果物を使ったものがあるみたいなので、コリャまた行かねば!



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