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2008GW北海道の旅 その6 [旅]

ちと間があいてしまいましたが、備忘録も兼ねている旅日記、続きです。

新富良野プリンスホテルに泊まった翌日、
朝食後早めにチェックアウトして富良野から東へ向かいます。
目指すは阿寒湖。予定では約4時間のロングドライブです。
どこまでも続く畑や牧場の真ん中で ”北の大地を体感する” のが
ワタシ的に今回の旅の大きなポイントだったので
(「大草原の小さな家」好きの血が騒ぐのよ・・・)
ここでのドライブはわりと楽しみでした。

実際は防風(雪?)林によって視界が遮られて、
遥かかなたの地平線まで見渡せるような場所、なんてのはそうそうないみたいでしたが
1車線のまっすぐな道路が緩やかな丘を上り下りしながら延々と続いているのは
さすがにこちらではとても見られない風景でした。

途中でダンナと運転を交代しながら阿寒湖畔に建つ本日のお宿、あかん遊久の里 鶴雅
にたどり着いたのが、確か昼過ぎ(まずい、備忘録も兼ねてる筈がもう忘れかけている!)。
荷物と車だけ預けて、チェックインできる15時までお昼を食べがてら湖畔観光です。
と思ったものの、実はこの日、道東では小雨交じりの風が吹き荒れ、
多少厚手とはいえ春物のコートでは体感的に真冬に舞い戻ったかのような寒さで
(といってももちろんこのあたりの”真冬”ではないですよ~未経験だし~)
湖畔にちょろっと出て写真を撮り、すぐそばにあるアイヌコタンをササッと見たところでギブ。
お昼を食べてとりあえず宿に避難することにしました。

お昼はこちらが宿からも歩いて行けて、評判も良いみたいだったので。→阿寒湖郷土料理 奈辺久

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わかさぎ天ざると奈辺久弁当
名物のわかさぎと姫鱒のルイベ、どちらも美味しかったです。

お腹も満足したところで宿に帰ると、時間より早くチェックインできるとのことで
早速お部屋に案内してもらいました。
こちらの宿、ファミリー向けサービスが徹底していて
3才のちび用はもちろん、0才のちびちび用の浴衣もちゃーんとあるのです。
初めての兄弟おそろいの浴衣姿にバカ親&ばあは大喜び♪

そんなこんなでひとしきり騒いだ後、ダンナとちびはお風呂へ。
母は、さっき見てきたアイヌコタンが気になっていて、また行って来たい様子。
といってもこの天気の中ちびちびを連れ出すのはかわいそう、ということで
いったんは諦めて宿の中の土産売り場をひやかしに行ったのですが
明日はもうアイヌコタンを見る時間はなかろう、ということで、悔いを残さぬよう
結局母は一人で外へ。私はちびちびを連れてとりあえず部屋へ。
そしてダンナとちびが戻ってきたところでちびちびを預けて母を追いました。
土産物をあれこれ見て回り、満足して戻ると
ダンナとちび達はちょうど、ロビーで毎日夕方に出されるという
無料サービスのふかし芋をパクついていました。

それから母と私はさっとお風呂に行って、夕飯は部屋出しの蟹御膳です。
DSCF5907.JPG DSCF5908.JPG
<前菜> 海鮮サラダ 山葱ソース(真ん中の大きな皿)
<刺身> 虹鱒 帆立 真鯛 牡丹海老 山葵 かまくら仕立て
(<食前酒> かに酒 と <お凌ぎ> 氷見うどん は画像無し)

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<活物> 活毛蟹の洗い 姿盛り
    (写真はお味噌汁用に甲羅本体をいったん下げられたあと撮ったもの)

DSCF5912.JPG
<皿物> 鱈場蟹塩茹と外子

DSCF5914.JPG
<鍋物> お好みの鍋物 (3種類から選べます 写真は水ダコのしゃぶしゃぶ)
(<箸休め> 蟹奉書巻 クコの実 浜防風 胡瓜 吉野酢 は画像無し)

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<台の物> お好みの旬彩 (4種類から選べます 写真は牛肉の陶板焼き)
(<強肴> 大根 蛸柔らか煮 スナップ豌豆 は画像無し)

DSCF5920.JPG
<御飯> 津合蟹の甲羅寿司   <お椀> 毛蟹の鉄砲汁  <香の物> 盛り合わせ

DSCF5927.JPG
<水菓子> お好みのデザート(3種類から選べます 写真はぜんざい)

しょっぱなでちびちびが泣いて授乳していたので、私はほぼ全品揃ってから食べ始めたという感じ。
(もちろん、大きい旅館だし、部屋出しでも一品ずつ出てくるわけではないけど)

このあと、夜食用に赤飯の押し寿司(のようなおにぎり?かな?)とかぼちゃアイス、
それにこどもの日のサービスで柏餅まで持ってきて下さいました。

仲居さんはとても感じがよく、道東の見所や翌日のルートについての我々の質問に
親身になって答えてくれて、ついつい話し込んでしまいました。
(お忙しいだろうに引き止めてスミマセン)

ちなみにお風呂は、広くて○○風呂、××風呂とたくさん浴槽があるタイプ。
シャワーも1つずつ仕切りがあってゆったり洗えます。
子供用の風呂椅子もあるので子連れも安心。
ただ、露天風呂はみぞれかと思うよな冷たい雨の降る中、移動が厳しかった~。
いったん入るともう出られませーん。
冬山のサルになった気分・・・。


そしてまたまた続きは次回~!
(次回でたぶん最終回、の予定~)



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